ネーミングライツ制度の目的
この制度は、施設に愛称を付与する対価として得られる収入を、施設の持続的な管理・運営に充てることを目的としています。これにより、利用者へのサービス向上を図るとともに、契約事業者には地域貢献やPRの機会が提供されます。
新しい愛称とパートナー企業
舞鶴文化公園体育館の新しい愛称は「KYOEIアリーナ」です。この愛称は、パートナー企業である株式会社京栄電工、京栄電材株式会社、株式会社京栄テックの3社に共通して含まれる「KYOEI」という名称に由来しています。
契約概要
今回のネーミングライツ契約の詳細は以下の通りです。
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対象施設: 舞鶴文化公園体育館
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ネーミングライツ料: 年額2,000,000円
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契約期間: 令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間
舞鶴市におけるこれまでの導入事例
舞鶴市では、今回の「KYOEIアリーナ」がネーミングライツ導入の2例目となります。これまでに「舞鶴ミライスタジアム(野球場)」においても株式会社ミライテックがパートナーを務めるネーミングライツが導入されています。
また、伊佐津川運動公園については、引き続きネーミングライツ・パートナーの募集が継続されています。
本件に関するお問い合わせ先
舞鶴市 スポーツ振興課
電話:0773-66-1058
メール:suposin@city.maizuru.lg.jp


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