COBOL資産移行とデータ活用を支援するオンラインセミナー開催
ITサービスの提供を手がける東京システムハウス株式会社と、株式会社ユニリタは、オンラインセミナー「COBOL資産のマイグレーション手法を紹介~データ活用で真価を発揮するデータ連携ノーコードETLツールとは?~」を2026年5月19日(火)に共同で開催します。

COBOL資産マイグレーションの重要性
基幹システムで広く利用されているCOBOL資産は、近年、メーカーによるメインフレーム製造終了やCOBOL技術者の減少といった背景から、そのマイグレーション(移行)検討が急速に進んでいます。しかし、移行元システムはメインフレーム、オフコン、オープンレガシーなど多岐にわたり、移行方式もCOBOLの再活用やJavaへの移行など、多様な選択肢が存在します。そのため、各企業にとって最適な移行アプローチを慎重に見極めることが極めて重要とされています。
セミナーで紹介される内容
本セミナーでは、COBOL資産のマイグレーション手法が詳しく紹介されます。さらに、マイグレーション実施時のデータ移行だけでなく、移行後もETLツールとしてデータ活用に貢献が期待できる「AJTOOL Batch Framework ETL option」および「AJTOOL Online Framework ETL option」についても解説されます。
「AJTOOL」は、東京システムハウスが提供するメインフレームの機能を代替するフレームワークです。これらのETLオプションでは、ユニリタが提供する純国産ノーコードETLツール「Waha! Transformer」の機能が利用可能です。セミナーでは、ETLツールの具体的な活用事例やデモンストレーションも予定されており、参加者はツールの機能と効果をより深く理解できるでしょう。
セミナー開催概要
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日時: 2026年5月19日(火)15:00 ~ 16:30
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参加費: 無料(事前申し込み制、先着50名)
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開催形式: オンライン(Zoom)
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対象: COBOL資産を保有する企業、基幹システムの刷新を検討している方
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申込: https://tsh-webinar-ms.tsh-world.co.jp/tsh-webinar-03170519
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主催: 東京システムハウス株式会社
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協力: 株式会社ユニリタ
プログラム
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15:00~15:05 はじめに
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15:05~15:35 マイグレーション手法の概要(東京システムハウス)
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15:35~15:55 ETLツールの活用方法(ユニリタ)
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15:55~16:20 ETLツールのデモンストレーション
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16:20~16:30 質疑応答
東京システムハウス株式会社について
東京システムハウスは、1976年の創業以来、お客様の業務改革・IT戦略立案からシステムの企画・設計、開発、導入、運用・保守までを一貫して支援する独立系IT企業です。クラウド、AI・機械学習、自動化、データ活用、レガシーシステム刷新など、幅広い技術を組み合わせた総合ソリューションを提供しています。
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代表取締役: 林 知之
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本社住所: 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング6階
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設立: 1976年
COBOL資産の移行やデータ活用に課題をお持ちの企業は、この機会にセミナーへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。


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