社内IT部門がない中小企業を支援する「Neo Edge Consulting」
多くの企業がAI活用やDX推進に関心を持つ一方で、「何から手をつければ良いか分からない」「社内に相談相手がいない」「外部ベンダーの提案内容を適切に判断できない」といった課題に直面しています。特に中小企業では、専任のIT部門がないために、構想があっても実際の実行に至らないケースが少なくありません。
このような状況を背景に、「Neo Edge Consulting」は、AI活用・システム導入・業務改善を一気通貫で支援するサービスとして提供されています。構想の整理から要件定義、そして実行支援まで、企業の課題解決を全面的にサポートします。実装が必要な場合には、株式会社Neo Edgeの受託開発体制と連携し、設計から開発、導入まで一貫した支援が可能です。
サービスが想定する企業像とよくある課題
「Neo Edge Consulting」は、特に以下のような企業に役立つよう設計されています。
-
社内にIT部門や情報システム担当がいない中小企業
-
AIやDXに取り組みたいものの、具体的な開始点が不明な企業
-
外部ベンダーに相談する前に、自社の課題や要件を整理したい企業
-
まずは小規模に試行し、成果が見られたテーマから徐々に展開したい企業
-
実行段階で、必要に応じて開発まで依頼できる体制を求めている企業
AI活用やDX推進において企業が直面しやすい具体的な課題としては、「方針が定まらない」「推進リソースが不足している」「要件が曖昧でプロジェクトが進まない」といった点が挙げられます。

4つの基本プランでスモールスタートを支援
今回の基本プラン提供により、企業はより相談しやすく、導入しやすい形でDX推進をスタートできるようになりました。月額5万円から利用できる4つのプランが用意されており、企業のフェーズや必要な支援レベルに合わせて選択できます。
-
相談プラン (月額5万円~): 課題整理、壁打ち、方向性整理など、まずはAI・DXの相談役を置きたい企業向け。
-
導入準備プラン (月額20万円): 課題整理・優先テーマ選定、AI活用企画・PoC設計など、テーマを具体化し次の一手を明確にしたい企業向け。
-
実行伴走プラン (月額50万円): 要件整理の深掘り、プロジェクト推進支援、ベンダー調整など、実行まで専門家と共に進めたい企業向け。
-
戦略推進プラン (月額100万円~): 複数テーマ横断の優先順位設計、AI/DX戦略・ロードマップ立案など、全社横断でAI・DXを進めたい企業向け。

専門家が伴走する支援プロセス
「Neo Edge Consulting」の支援は、単なる壁打ちで終わらず、実行しやすい形で整理しながら伴走する点が特徴です。初回ヒアリングから始まり、現状整理、優先テーマ選定、方針策定・要件整理、実行支援、そして導入後のレビュー・改善まで、段階的にサポートが行われます。
受託開発に移行しない場合でも、外部ベンダーの活用を含めた伴走支援が可能です。実装が必要な際には、株式会社Neo Edgeが受託開発としてプロジェクトを担い、企画から導入まで一貫して支援します。

株式会社Neo Edgeについて
株式会社Neo Edgeは、東京大学発のAIスタートアップです。生成AIをはじめとする先端技術を活用し、企業の業務効率化やDX推進を支援するAIシステム・Webアプリの受託開発を行っています。企画から設計、開発、導入、運用まで一貫して対応し、スピードと品質を両立した柔軟な開発体制が強みです。
CEOの仙頭駿成氏は、企業にとって「AI導入をともに考え、共に実装するパートナー」でありたいとコメントしています。AIを単なる技術としてだけでなく、企業の意思決定と価値創造を支える実行基盤として位置づけています。


無料相談はこちら
「Neo Edge Consulting」に関する無料相談は、以下のリンクから可能です。


コメント