もしも“海底人”が「味ぽん」を使ったら?『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』タイアップで空想レシピを公開

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「味ぽん」と『映画ドラえもん』がタイアップ!深海がテーマの「海底ぽんレシピ」が登場

ミツカンが販売する「味ぽん」は、現在大ヒット上映中の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』とのタイアップ企画を実施しています。このたび、タイアップを記念し、深海をテーマにした「海底ぽんレシピ」が公開されました。

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「海底ぽんレシピ」とは?

「海底ぽんレシピ」は、「もしも“海底人”が味ぽんを手に入れたら、たぶんこんな料理!」という、空想的なテーマで制作されたアレンジレシピです。

映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の舞台は海の底。ドラえもんたちが冒険中に海底に住む“海底人”に出会うことにちなみ、深海魚などを使用したユニークな料理が考案されました。味ぽんがかかれば、どんな食材も美味しく生まれ変わるというコンセプトのもと、シーラカンスやダイオウグソクムシといった深海生物を使った料理が、その見た目のインパクトとともに紹介されています。

さらに、私たち“陸上人”のために、日常で手に入れやすい食材で再現できる「陸上人代用レシピ」も併せて公開されており、ご家庭でも食の冒険を楽しめるようになっています。これらのレシピは、味ぽん公式X(旧Twitter)にて順次公開される予定です。

味ぽん公式X(旧Twitter)

公開された「海底ぽんレシピ」の一部をご紹介

全8種のレシピの中から、一部の「海底人レシピ」と「陸上人代用レシピ」をご紹介します。これらのレシピは映画の劇中に登場する料理ではありません。

1. 深海魚の特選丼 / 鮮魚のさっぱりぽん海鮮丼

海底人レシピ:『深海魚の特選丼』
リュウグウノツカイ、アブラボウズ、ラブカなど、深海の特選魚介類が豪華に盛り付けられた海鮮丼です。味ぽんをかけてさっぱりといただく、まさに「海底の宝石箱」のような一品です。

深海魚の特選丼

陸上人代用レシピ:『鮮魚のさっぱりぽん海鮮丼』
マグロやサーモンなど、お好みの魚介を贅沢に盛り付けた、彩り豊かな海鮮丼です。柑橘香る味ぽんが刺身の旨みや甘みをさっぱりと包み込み、海の幸を最大限に楽しめます。

鮮魚のさっぱりぽん海鮮丼

2. シーラカンスの4億年熟成ステーキ / メカジキの照りぽんステーキ

海底人レシピ:『シーラカンスの4億年熟成ステーキ』
深海の極限水圧で4億年熟成された、古代魚シーラカンスのステーキ。火山岩で香ばしく炙り、味ぽんをひと回し。圧倒的な脂の旨みを爽やかな酸味が引き締める、海底人のごちそうです。

シーラカンスの4億年熟成ステーキ

陸上人代用レシピ:『メカジキの照りぽんステーキ』
ふっくらジューシーに焼き上げたメカジキに、味ぽんを使った甘酸っぱいタレをたっぷりと絡めます。濃厚な魚の旨みをさっぱりとまとめあげ、ご飯が進む一品です。野菜も一緒に美味しく食べられる、ボリューム満点のステーキです。

メカジキの照りぽんステーキ

3. ダイオウグソクムシの地中海底スープ / エビのぽん酸辣湯(サンラータン)

海底人レシピ:『ダイオウグソクムシの地中海底スープ』
ダイオウグソクムシなど、深海の魚介の旨みを凝縮した濃厚なスープ。隠し味の味ぽんが後味をスッキリ爽やかに仕上げ、最後の一滴まで飲み干したくなる絶品スープです。

ダイオウグソクムシの地中海底スープ

陸上人代用レシピ:『エビのぽん酸辣湯(サンラータン)』
ぷりぷりのエビ、風味豊かなしいたけ、ふわふわ卵の食感が楽しい具だくさんスープです。味ぽんが決め手となり、ほどよい酸味と辛味が絶妙にマッチした本格中華スープです。

エビのぽん酸辣湯

4. メンダコのふわから揚げ / タコぽん唐揚げ

海底人レシピ:『メンダコのふわから揚げ』
ふわふわのメンダコを高温の油で豪快に揚げた一品です。水分が多く柔らかな身は、「外はサクサク、中はとろとろ」の食感に。タコのコクと味ぽんの酸味がクセになる、海底で人気のおつまみです。

メンダコのふわから揚げ

陸上人代用レシピ:『タコぽん唐揚げ』
味ぽんと片栗粉をまぶしてサクッと揚げたタコの旨みと食感がたまらない一品です。味ぽんで下味をつけることで、さっぱり爽快な香りがアクセントになり、一度食べれば箸が止まらなくなる魅惑の美味しさです。

タコぽん唐揚げ

1600種を超える魚介類を食べた大富 潤教授が監修

今回のレシピは、「自称・世界一海底人に近い男」と称される水産資源生物の第一人者、鹿児島大学 農水産獣医学域 水産学系 教授の大富 潤氏が監修しました。

大富 潤教授

大富教授はこれまで1600種を超える魚介類を食しており、その専門知識と経験がこのユニークなレシピ開発に活かされています。

日本一深く潜る地下鉄、大江戸線六本木駅で「海底ぽんレシピ」広告を掲出

映画のテーマである深海にちなみ、「日本一深く潜る地下鉄」と言われる大江戸線六本木駅内に、「海底ぽんレシピ」が描かれた特別な広告が掲出されています。

掲出期間は2026年4月13日(月)から19日(日)まで。映画の中でドラえもんたちが深海に潜っていく気分を味わいながら、エスカレーターを下りて「海底ぽんレシピ」の広告を楽しむことができます。

大江戸線六本木駅広告イメージ

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』情報

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、2026年2月27日(金)より大ヒット上映中です。

映画ドラえもんポスター

あらすじ

夏休みのキャンプ先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って海底キャンプを楽しむ5人。

沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会います。彼は海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”でした。陸上人を嫌う海底人はのび太たちを信用できないでいる中、「鬼岩城が…活動を始めました!」との知らせが届きます。海底人が恐れる“鬼岩城”とは一体何なのか?仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険に出発します。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト

「味ぽん」ブランドについて

「味ぽん」は1964年11月10日に販売を開始し、今年で62周年を迎えるロングセラー調味料です。かんきつ果汁・醸造酢・しょうゆがひとつになった絶妙な風味は、発売当初は鍋専用調味料として西日本限定で販売されていましたが、その後販売エリアを拡大し、使い方の幅も広がりました。

味ぽんボトル

現在では、おろし焼肉、焼魚、ぎょうざ、冷奴といった「つける」「かける」用途から、鶏のさっぱり煮や炒め物など、「煮る」「炒める」料理にも活用され、いつもの食事をもっと手軽に、そして美味しくしてくれる調味料として親しまれています。

「味ぽん」商品ページ
「味ぽん」公式X(旧Twitter)アカウント

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