エイジェック高等学院とは
エイジェック高等学院は、株式会社エイジェックスポーツ科学総合センターが運営するアスリート特化型の教育機関です。2025年6月に国内主要通信制高校・サポート校(スポーツ分野を含む)を調査した結果、スポーツ科学を主業とする法人が直接設立・運営するアスリート特化型教育機関としては同様の事例が確認されていない、とされています。
本学院は、広域通信制高校である開志創造高等学校のサポート校として、生徒一人ひとりの競技力向上と将来のキャリア形成を支援します。
最先端のスポーツ科学に基づいた教育環境
エイジェック高等学院では、国内最大級のスポーツサイエンス施設「エイジェックスポーツ科学総合センター」や、民間屈指のスポーツ科学センター「アローズラボ&ジム」といった施設を活用します。これにより、科学的根拠に基づいたトレーニング、コンディショニング、データ分析など、最先端のスポーツ科学を学ぶことが可能です。
また、広域通信制高校サポート校の特長である柔軟な学習スタイルは、生徒が競技活動や個々の目標に合わせて学習の場所や時間を自由に選択できるため、学業と夢への挑戦の両立を可能にします。
第1期生入校式の様子
2026年4月9日に挙行された入校式には、第1期生となる生徒たちが参加しました。緊張と期待が入り混じる厳粛な雰囲気の中、式典では関係者から祝辞や激励の言葉が贈られ、新入生はそれぞれの決意を胸に新たなスタートを切りました。

式典後には、アローズラボにて「スポーツドック」が実施されました。スポーツドックとは、アスリートとしてのパフォーマンスを数値化できるフィジカルテストのことで、入校した6名全員が受診しました。今後は全国のアローズラボで6ヶ月ごとの定期測定が行われ、競技力の測定とともに身体特性の変化が科学的に可視化されていく予定です。


学院長からのメッセージ
エイジェック高等学院の鈴江晴彦学院長は、新入生に向けて次のようにメッセージを贈りました。

「エイジェック高等学院の第1期生として入校された皆さん、ご入校、誠におめでとうございます。皆さんの中には、これまでさまざまな思いを抱えながら、この日を迎えた方もいらっしゃることでしょう。通信制という新たな環境でのスタートとなりますが、自分自身を信じ、大切にしながら高校生活を送ってください。そしてこれからは、自らの力で道を切り拓いていけるよう、私たち職員一同が全力で皆さんを支えてまいります。限られた高校生活の中で、多くの経験を積み、大きく成長されることを心より願っています。共に未来をつくっていきましょう」
今後の展望
エイジェック高等学院は今後、スポーツ科学の知見を活かした教育プログラムのさらなる充実を図っていくと述べています。競技力向上だけでなく、指導者、トレーナー、分析スタッフなど、スポーツに関わる多様な進路への人材育成を推進する方針です。スポーツ科学と教育の融合を通じて、新しい学びの形を社会に提案し、次世代アスリートおよびスポーツ人材の育成に貢献していくことでしょう。
エイジェック高等学院に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます。


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