エンドツーエンドのAI導入を加速する垂直統合型アプローチ
Pegatronは、AI導入を効率的かつ拡張性高く推進するための垂直統合型アプローチを実演します。コンセプトの立案から製品の製造、そしてライフサイクル全般にわたるサポートまで、最新のデータセンターとAIワークロードが抱える変化し続ける要求に応えるエンドツーエンドのソリューションを提供します。

次世代AIプラットフォームとラック・スケールのイノベーション
Pegatronの主要な展示の一つは、次世代AIプラットフォーム事業の拡充です。これには、NVIDIA HGX BlackwellシリーズやAMD Instinct MI355Xといった、ラック・スケールのソリューションからシステム・ビルディング・ブロック、さらには将来のアーキテクチャまでが含まれます。
広範なサーバーとインフラストラクチャー事業
展示会では、多岐にわたるAI GPUサーバー、汎用サーバー、高密度サーバー、ストレージサーバーが紹介されます。これらの製品は、現代のAIワークロードに対応するために設計されています。
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AI GPUサーバー: https://svr.pegatroncorp.com/products/server/ai-gpu-server
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汎用サーバー: https://svr.pegatroncorp.com/products/server/general-purpose-server
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高密度サーバー: https://svr.pegatroncorp.com/products/server/high-density-server
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ストレージサーバー: https://svr.pegatroncorp.com/products/server/storage-server
さらに、Pegatronは次世代AIデータセンターに不可欠な広帯域幅と低遅延接続を実現する、400Gおよび800Gに対応したAIインフラスイッチも展示します。
日本市場へのコミットメントと東京サービスセンター開設
日本市場への取り組みを強化するため、Pegatronは東京サービスセンターを開設しました。これにより、地域に密着した迅速な技術サポートとアフターサービスが提供され、顧客は迅速な導入、ダウンタイムの最小化、そして信頼性の高い長期運用が可能になります。
PegatronのSVP兼CTOであるJames Shue博士は、「日本はPegatronにとって重要な市場であり、高度な技術だけでなく、強力な現地サービス力でお客様をサポートすることに尽力しています。エンド・ツー・エンドのサーバー・ソリューションと、日本を基盤としたサポート・インフラを組み合わせることで、AIのライフサイクル全体にわたって卓越した価値を提供できるでしょう」と述べています。
Japan IT Week 2026での展示詳細
Pegatronのブースでは、最新のイノベーションを見学し、拡張性があり将来に備えたAIインフラの構築に関する専門家との意見交換ができます。
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日程: 2026年4月8日~10日
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場所: 日本、東京ビッグサイト
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ブース: 西ホール、W5-59
Pegatronについて
Pegatron Corporationは、豊富な製品開発経験と垂直統合製造により、革新的な設計、体系的な生産、および製造サービスを顧客に提供しています。サーバーの設計、製造、導入における経験を活かし、x86およびARMアーキテクチャを基にした液冷/空冷サーバーソリューション、ラック、AIクラスタなどを開発し、現在と将来のクラウドサービスプロバイダーやエンタープライズグレードのデータセンターの要件を満たすことを目指しています。
詳細については、以下のウェブサイトおよびソーシャルメディアをご覧ください。
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PEGATRON SVRウェブサイト: https://svr.pegatroncorp.com
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YouTube: https://www.youtube.com/@PEGATRONSVR
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Pegatron Corporationウェブサイト: https://www.pegatroncorp.com/


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