中洲で愛された「タコネギ麺」が博多・住吉のランチに復活!元スナック店主が手掛ける「くつろぎ処 わがまま」オープン

グルメ

中洲の伝説の味がランチで復活

「くつろぎ処 わがまま」の店主は、これまで中洲でスナックを経営し、その手料理は「お酒よりも料理目当てで来店する客が多い」と評されるほど高い評価を得ていました。特に、深夜の〆として絶大な人気を誇っていたのが「タコネギ麺」です。この味を昼間にも楽しみたいという常連客からの声を受け、ビジネス街である住吉でのランチ営業が決定されました。忙しい日々の中で、しっかりと満足できる「本気の一食」が提供されます。

唯一無二の一杯「タコネギ麺」

タコネギ麺

来店客の多くが注文するという名物メニューが「タコネギ麺」(900円)です。コシの強い盛岡冷麺の麺を、あえて温かいスープで提供するというユニークな特徴があります。具材にはタコの旨味、香ばしく炒めた豚挽肉、そしてたっぷりの長ネギが使われており、魚介のコクとネギの甘みが溶け込んだ、一度食べたら忘れられない味わいが楽しめます。中洲時代からのファンも多く、「他では味わえない」と評される看板商品です。

こだわりのサイドメニューも充実

「くつろぎ処 わがまま」では、「タコネギ麺」以外にも、店主のこだわりが詰まったメニューが提供されています。

13種のスパイスカレー

13種のスパイスカレー

茄子と玉ねぎをじっくりと炒め、素材の旨味を凝縮させた本格カレー(900円)です。13種のスパイスが香りを最大限に引き出し、メディア掲載実績もある一品です。

モツニラ炒め定食

モツニラ炒め定食

上質な牛小腸を使用した、スタミナ満点のモツニラ炒め定食(1,100円)も人気です。コシヒカリのご飯と手作りの味噌汁がセットになっており、食べ応えのあるランチを楽しめます。

レンコンダンゴ

レンコンダンゴ

豚ロースの旨味とレンコンの食感が特徴的な「レンコンダンゴ」(1個 250円)は、おやつやちょっとした一品としてもおすすめです。テイクアウトにも対応しています。

店舗情報

店舗外観

「くつろぎ処 わがまま」は、住吉の人気店「モモ焼き百百ちゃん」の店舗を活用した「シェアレストラン」という形式で営業しています。

  • 店名: くつろぎ処 わがまま(モモ焼き百百ちゃん 店舗内)

  • 所在地: 福岡県福岡市博多区住吉4-11-14

  • オープン日: 2026年3月30日(月)

  • 営業時間: 平日 11:30~14:00(ランチ限定)

最新情報はInstagramで確認できます。
https://www.instagram.com/nyanta_1121/

シェアレストランとは

シェアレストランの説明

今回の「くつろぎ処 わがまま」のオープンは、間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を活用して実現しました。この仕組みは、初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

株式会社シェアレストランに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://share-restaurant.biz/

また、シェアレストランのSNSでも情報が発信されています。

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