FormBridge・kViewerに新権限「編集者」と共同編集機能が追加、チーム運用における安全性と生産性を向上

ビジネス

新権限「編集者」と共同編集機能の詳細

今回のリリースにより、ユーザーライセンスの種類は「オーナー」「管理者」「編集者」の3種類となりました。新たに追加された「編集者」は、限定的な操作権限を持つことが特徴です。

具体的には、「編集者」は以下の操作が可能です。

  • リソース(フォームやビューの設定)の新規作成

  • 自身が作成したリソースの閲覧・編集

  • 共同編集者として招待されたリソースの閲覧・編集

  • 自身が担当するリソースへの共同編集者の招待

一方で、「編集者」は他者が作成した設定の閲覧・編集や、ユーザーライセンス管理、kintone接続設定といった環境全体に関わる操作は行えません。これにより、誤操作のリスクを軽減し、より安全な運用が可能となります。

ユーザーライセンスの3つの種類と、新権限「編集者」の詳細

新機能がもたらすメリット

安全性の高いログインを実現

ユーザーライセンスを持つ各個人が、固有のメールアドレスでログインできるようになります。これにより、Toyokumo kintoneApp認証を利用した安全性の高いログインが実現され、不正な利用を防止することが可能です。

メールアドレスでログインする様子

複数人でのスピーディーな運用

1つのサービス環境を複数人で同時に利用できるため、業務改善をよりスピーディーに進めることができます。部署を横断してトヨクモkintone連携サービスを幅広く活用することで、組織全体の生産性向上に貢献します。

複数部署でFormBridgeを利用する様子

ライセンスの一括管理を容易に

オーナー(契約者)は、全体のライセンス数の確認や割り当てを簡単に行うことができます。また、メイン担当者が変更になった場合でも、オーナー権限をスムーズに移管できるため、管理の手間が軽減されます。

オーナー、管理者、編集者の役割変更

利用方法と料金について

新権限「編集者」は、FormBridgeおよびkViewerのすべてのコースで利用可能です。専用の申し込みフォームから、必要なライセンス数を選択して申し込みます。

無料お試し期間中は、ユーザーライセンスを無制限で追加できます。契約時に購入したライセンスの権限を割り当てることで、無料お試し期間終了後も継続して利用可能です。

料金は、各サービスの利用料金にオーナー(契約者)一人分のライセンス料金が含まれています。ユーザーライセンスを追加する場合は、月額15,000円/人(最少1人から、最短3ヶ月契約)が追加で発生します。

【注意点】
購入したライセンスは、トヨクモkintone連携各サービスを横断して利用することはできません。FormBridgeとkViewerそれぞれでライセンスの追加が必要です。

kintoneとトヨクモkintone連携サービスについて

今回の新機能が追加されたFormBridgeとkViewerは、サイボウズが提供する業務改善プラットフォーム「kintone」と連携して利用されます。kintoneは、41,000社以上が利用するノーコード・ローコードツールで、ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを簡単に作成・改善できます。

トヨクモは、このkintoneと連携する6つのサービスを提供しており、いずれもサイボウズの評価基準「Cybozu Partner Network Report」で星評価を獲得しています。社内の業務はkintoneで、社外とのやり取りはトヨクモkintone連携サービスで、という形で非効率な業務からの解放を目指しています。

詳細情報はこちら

新機能および各サービスに関する詳細情報は、以下のページでご確認ください。

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