シアター情報誌「カンフェティ」5月号発行!森 彩香&岡崎かのん、MoN TakanawaがW表紙を飾る

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豪華なW表紙を飾る注目コンテンツ

今号の表紙は2種類で、それぞれが異なる魅力を放っています。

一つは、音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』に出演する森 彩香さんと岡崎かのんさんです。

カンフェティ表紙 マドモアゼル・モーツァルト

もう一つは、この春高輪ゲートウェイに開館した複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」です。

カンフェティ表紙 MoN Takanawa

『マドモアゼル・モーツァルト』18年ぶりの再演に注目

福山庸治さんの漫画を原作とする音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』は、1991年の初演から数えて18年ぶりの再演となります。今作では、カンパニー内のオーディションで選ばれた森 彩香さんがモーツァルト役を、岡崎かのんさんがコンスタンツェ役を務めます。誌面では、この注目の再演にかける二人の思いや、見どころが紹介されています。

森 彩香 & 岡崎かのん

MoN Takanawa開館記念プログラム バレエ「アレコ」

高輪ゲートウェイに誕生した「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」では、開館記念プログラムとしてバレエ「アレコ」が上演されます。本公演では、シャガールがバレエ「アレコ」のために描いた舞台背景画が、会場のBox1000の大型スクリーンに投影されるという、特別な演出が施されます。初演に引き続き主役のアレコを務める大川航矢さんのインタビューも掲載されています。

大川航矢

今月のPICK UPインタビュー

5月号には、他にも多彩なジャンルのライブ・エンタテインメントから、旬なタレントやクリエイターのインタビュー記事が多数掲載されています。

  • 駒田 一 & 鈴木壮麻 & 元吉庸泰:『Private Fears in Public Places』by Alan Ayckbourn
    駒田 一 & 鈴木壮麻 & 元吉庸泰

  • 山崎銀之丞 & 松下由樹:『NEO大衆アンダーグラウンド~弐~』
    山崎銀之丞 & 松下由樹

  • 大滝紗緒里 & 本西彩希帆:Girls Live Action『降臨SOUL』~六文銭ノ誓イ~
    大滝紗緒里 & 本西彩希帆

  • 山﨑玲奈:青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』
    山﨑玲奈

  • 松田洋治 & 北村岳子 & 滝澤 諒 & 高崎翔太:笑いの実践集団 vol.6『芝居落語 EDO GROOVE ー 時の間 ー』
    松田洋治 & 北村岳子 & 滝澤 諒 & 高崎翔太

  • 横山 翼:『2.5次元 STAFF FESTIVAL vol.3』

  • 古川流唯 & 坂田大夢:凍玻璃歌劇『泡沫のユークロニア -帷-』

  • 小南光司:舞台『ビショップマーダーケース』

  • 上田堪大 & 富田 翔 & 石渡真修 & 大部恭平:おぶちゃStage『おとこたち』
    上田堪大 & 富田 翔 & 石渡真修 & 大部恭平

  • 舞台『楽屋 ―流れ去るものはやがてなつかしき―』

  • 伊藤全記 & 山口真由 & 西田悠哉:『第15回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ・オーディエンス賞受賞公演』
    伊藤全記 & 山口真由 & 西田悠哉

  • 寺崎裕香 & 美木マサオ & 内山智絵:『記憶の質屋 ほの灯り堂』
    寺崎裕香 & 美木マサオ & 内山智絵

  • 岡崎隼也:東京バレエ団『かぐや姫』全3幕
    岡崎隼也

  • 飯田洋輔:『billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-』
    飯田洋輔

これらの記事では、厳選された撮り下ろし写真や、読者限定のお得なプレゼント情報も提供されています。

「カンフェティ」とは

「カンフェティ」は2004年に創刊されたシアター情報誌で、毎月第一月曜日に発行されています。旬なタレントの独自インタビュー記事、お得な読者限定チケット、独自コラムなどを掲載しており、エンタテインメントをより身近に感じられるフリーペーパーとして多くの読者に親しまれています。

カンフェティロゴ

本誌はA4サイズ56ページのフルカラーで、本誌5万部、intro(縮小版)3万部、WEB版2万ダウンロード、WEBサイト11万セッションと、幅広い形で情報が届けられています。

入手方法と関連情報

「カンフェティ」は、首都圏を中心とした劇場、ショップ、駅、楽器店、映画館、美術館、スーパー、学校、書店、TKTSなど、合計1,500箇所以上に設置されています。ぜひお近くの配布場所で最新号を手に取ってみてください。

また、2024年3月からは隔月発行の「カンフェティ[関西版]」も登場し、関西圏の劇場を中心に配布されています。

ロングランプランニング株式会社は、2004年の創業以来、「エンタテインメントを、もっと身近なものに。」という理念のもと、日本のエンタテインメント産業の市場規模拡大を目指し、イベント主催者への興行支援を行っています。

ロングランプランニングロゴ

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