華やかなアニバーサリー・セレモニーを開催
午前7時頃、エントランス付近でアニバーサリー・セレモニーが華々しく開かれました。25周年を記念したカラフルな衣装のエンターテイナーたちに加え、エルモ、ハローキティ、ミニオン、スヌーピーといったパークの仲間たち、さらにはブルース・ブラザーズや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク・ブラウンもサプライズで登場しました。合同会社ユー・エス・ジェイ社長の村山卓氏からゲストへの感謝のメッセージが伝えられた後、パークの仲間たちによる特別なパフォーマンスが披露され、開園を待ちわびた多くのゲストから大きな拍手と歓声が上がりました。





クルー約650人が参加した「アニバーサリー・グリーティング」
ゲートオープン後には、クルー(従業員)が25周年のパレードフラッグを手にゲストを迎える「アニバーサリー・グリーティング」が行われました。これは周年当日のグリーティングとしては過去最多となる約650人のクルーが参加し、ゲストとともにパークの25周年を祝い、笑顔で喜びを分かち合いました。
開業当時を振り返る「Back to 2001 ジオラマギャラリー ~Discover U!!!~」が初登場
開業25周年を記念し、パーク内には「Back to 2001 ジオラマギャラリー ~Discover U!!!~」が本日より初登場しました。この特別展示では、2001年の開業当時に制作された貴重なパークのジオラマ(立体模型)や写真、カラーボードがショーケース内に展示されています。ゲストはパーク開業当時の雰囲気を感じながら、25年間の歩みを振り返ることができます。


開催概要
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開催期間:
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第一弾:2026年3月31日(火)~5月28日(木)
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第二弾:5月29日(金)~7月下旬(予定)
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第三弾:7月下旬~9月上旬(予定)
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開催場所:年間パス・センター内
ゲストからの喜びの声
開業25周年を迎えたパークを訪れたゲストからは、以下のようなコメントが寄せられました。
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「パレードの雰囲気を味わえるショーが見られて嬉しかったです。子どももですが、実はそれ以上に自分自身がパークに来たくて、陽が昇る前に家をでて、始発で子どもと来ました。朝からすてきな景色が見ることができ、元気になりました。ショーもよかったですが、クルーが笑顔で手をふりハイタッチをしてくれて、クルーと心を通わせる時間がより楽しかったです。子供が楽しむ姿も見られてよかったです。また来ます!」(お子さま連れの女性2人組/大阪府在住)
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「パークの誕生日と自身の誕生日が近いので毎年この日をめがけて、静岡から前泊して来ています!25周年ということで今年はより一層盛り上がれましたし、沿道にいるクルーの皆さんにも誕生日を祝ってもらえて嬉しかったです。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、クルーの方がたくさん声をかけてくれるので楽しいです。来年以降もまた誕生日をここでお祝いしたいです!」(女性2人組/静岡県在住)
大阪市内にオリジナルデザインのマンホールを順次設置
今年2月に大阪市と締結した包括連携協定における活動分野の一つ「大阪観光の促進・地域活性化」に向けた取り組みとして、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオリジナルデザインマンホール蓋が大阪市内に順次設置されます。本日2026年3月31日からは、大阪市内の福島、谷町四丁目、新大阪、大阪ドーム、桜ノ宮の計5か所で設置が開始されました。なお、残り20か所についても順次設置が予定されており、大阪観光のさらなる盛り上げに貢献することが目的とされています。

25周年のテーマ「Discover U!!!」に込められた意味
25周年のテーマ「Discover U!!!」には、「想像を超えた“知らないジブン”に出会う“Discover You”」と、「パークの25年の歩みを振り返り、エンターテイメントの力を再発見する“Discover USJ”」という二つの意味が込められています。パークは、超刺激的なエンターテイメントを通じて、訪れるすべてのゲストが自分らしさを解き放ち、自分自身にもっと“ワクワクドキドキ”し、日常に戻ってもその高揚感を持ち続けられる特別な一年を提供することを目指しています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの展望
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2001年の開業以来、国内外から多くのゲストが訪れるエンターテイメント、レジャー界における一大ランドマークとしての地位を築き上げてきました。「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」や「スーパー・ニンテンドー・ワールド」など、ハリウッド映画だけでなく日本のアニメなどの世界的人気エンターテイメント・ブランドをテーマとした、世界最高クオリティのアトラクションやショーを提供し続けています。今後もエンターテイメント業界の裾野を広げながら、観光業を盛り上げ、その成長を後押しできる存在であり続けたいと考えており、大阪や関西、さらには日本の経済成長に貢献していくことを目指しています。


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