代表自ら講師を務める実践的な勉強会
今回の勉強会では、代表取締役でありワインソムリエの資格を持つ林太一郎氏が講師を務めました。題材となったのは、SEKIYA RESORTが定期的に開催しているイベント「バリューゲストナイト」で実際に提供されたペアリングドリンクです。参加者は複数のワインを飲み比べながら、料理との相性、味わいの違い、そして提供意図について林氏の解説を通じて理解を深めました。

この取り組みは希望制で実施され、宿泊部門やレストラン部門を中心に幅広い社員が参加しました。参加者からは「ワインへの理解が深まり、日々の接客にも活かせる学びになった」といった声が聞かれ、現場での実践に直結する有益な機会となったことがうかがえます。
サービスの質向上を目指すSEKIYA RESORTの取り組み
SEKIYA RESORTでは、このような社内勉強会を通じて、社員が現場で活かせる知識や感性を高める機会を継続的に設けています。これにより、顧客へのサービス品質のさらなる向上を目指しています。
SEKIYA RESORTについて
SEKIYA RESORTは、大分県別府市で120年以上の歴史を持つ宿泊事業を基盤に、「旅で世界とヒトを明るくする」という理念のもと、旅館・ホテルの運営および新規事業を展開しています。
代表取締役の林太一郎氏は、従来の温泉旅館の枠にとらわれない宿づくりを推進し、別府で先駆けてデザイナーズ旅館「別邸はる樹」を開業。新たな宿泊スタイルを確立し、入社時から売上を30倍以上に成長させ、地域に新たな価値を創造してきました。
現在、SEKIYA RESORTは別府市内にて「別邸はる樹」、「テラス御堂原」、「GALLERIA MIDOBARU」の3施設を運営しています。これらの施設はそれぞれ異なるコンセプトで多くの顧客から支持されており、「GALLERIA MIDOBARU」は国内外のデザイン賞を受賞、「テラス御堂原」は「第五回旅館甲子園グランプリ」で全国約1500社の頂点に選ばれるなど、高い評価を得ています。



また、Great Place to Work® Institute Japanによる「働きがいのある会社ランキング」においてベストカンパニーに選出されるなど、社員を大切にする企業文化も特徴です。さらに、ホテルコンドミニアム「100年別荘™」シリーズの開発・販売・運営といった新規事業にも積極的に取り組み、旅の価値そのものの拡張に挑戦しています。
今後もSEKIYA RESORTは、地域とともに成長しながら、旅を通じて人と世界をより明るくする価値創造を目指していくとのことです。
SEKIYA RESORTの詳細は、公式ホームページをご覧ください。


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