訪日外国人向け観光パス「Have Fun Pass 東北版」が2026年4月1日より提供開始

旅行

「Have Fun Pass 東北版」で楽しむ厳選5スポット

「Have Fun Pass 東北版」のリリースでは、特に人気の高い宮城・松島エリアのコンテンツが凝縮されています。今後、東北全体へと拡大する予定です。

  • みちのく伊達政宗歴史館&松島トリックアート特別展:入場券に加え、現地名物の焼き牡蠣もセットで楽しめます。

  • フライ亭松島堪能セット:東北の味覚を存分に味わえる限定セットです。

  • 本家松島牡蠣せんべい:松島牡蠣せんべいと牛タン串の豪華セットです。

  • 松島蒲鉾本舗:笹かま手焼き1本とのり煎餅2袋の体験型メニューを提供します。

  • 松島湾クルーズ「仁王丸コース」:1,500円分の乗船チケットで日本三景を堪能できます。

現在販売中のエージェント

「Have Fun 東北パス」は以下のサイトにて購入可能です。

グローバル展開

台湾市場向け

韓国市場向け

「Have Fun Pass」シリーズとは

「Have Fun Pass」シリーズは、2022年から販売が開始された訪日外国人旅行者向けの電子周遊パスです。「1枚のチケットで日本観光をよりスマートに」をコンセプトに、北海道から沖縄まで主要な地域にパスが用意されています。世界中の主要OTAや旅行代理店を通じて販売されており、各地域または地域を跨いだシームレスな旅行体験を提供することで、インバウンド客の地方誘客を強力に推進しています。

「Have Fun in Kansai Pass」の成功実績

2022年より先行して展開されている「Have Fun in Kansai Pass」では、以下の成果を上げています。

  • 広域周遊の促進:大阪、京都、神戸、滋賀、和歌山など、エリアを跨いだ観光客の動線確保に成功しました。

  • リピート率の向上:「使い勝手の良さ」と「お得感」により、SNSやYouTubeでの拡散が加速しました。

  • データ活用:アプリ連携による利用状況の可視化を実現しています。今回の東北パスでも、これらの成功ノウハウが活かされ、東北全体の観光活性化に寄与することが期待されます。

地方創生に向けたパートナーシップの募集

Travel Contentsでは、このプロジェクトを通じて東北、そして日本全国の地方創生を加速させるため、共に歩む参画施設・店舗を広く募集しています。「Have Fun Pass」のネットワークに加わることで、世界中の旅行会社への一括掲載が可能となり、自社でのプロモーションが困難な海外市場へ直接アプローチできます。現在、キャンペーンに伴う新規参加を積極的に受け付けています。

Travel Contentsについて

Travel Contentsは、訪日外国人向けに開発された観光情報アプリです。グルメ、観光、交通、ショッピング、お役立ち情報を多言語(英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語)で提供し、旅行前から旅行後までをトータルでサポートします。

このアプリは、近畿運輸局、関西観光本部、JR西日本、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどが参画する官民連携プロジェクトとして開発され、Tripellet Inc.(台湾)が運営を担っています。YouTubeやSNSでも動画配信を行い、「Have Fun周遊パス」などの商品普及にも貢献しています。

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