東急ステイ金沢が「尾山神社」とコラボ!加賀百万石の武家文化をテーマにした特別ルーム「侍キングダブル」を新設

旅行

金沢の代表的観光スポット「尾山神社」とのコラボレーション

東急ステイ金沢は、金沢市中心部・香林坊エリアの北側に位置し、交通・観光・ビジネスに便利なホテルです。兼六園やひがし茶屋街といった主要観光スポットへも徒歩でアクセス可能で、長期滞在にも適しています。

本ホテルから徒歩3分の場所にある尾山神社は、前田利家公とお松の方を祀る由緒ある神社です。国の重要文化財である「神門」は、和・漢・洋の様式が融合した独特の意匠が特徴で、最上階の色鮮やかなギヤマン(ステンドグラス)が印象的です。かつては夜間の灯台としても機能しており、夫婦円満のご利益に加え、槍の名手であった利家公にちなむ必勝・勝負運・出世を願う多くの参拝客で賑わう、金沢を象徴する特別なスポットとして知られています。

東急ステイ金沢は、金沢の魅力を宿泊滞在中にさらに身近に感じてもらいたいという想いから、今回の尾山神社とのコラボレーションルームの誕生に至りました。客室にいながら神社の世界観に触れることができるしつらえを通じて、街歩きや参拝のきっかけを提供し、金沢の文化を深く味わうひとときを提供することを目指しています。

加賀百万石の華と侍の精神を宿す客室「侍キングダブル」

特別ルーム「侍キングダブル」は、加賀藩初代藩主として金沢城下を整備し、まちの基盤と繁栄の礎を築いた前田利家公の「無敗の槍の名手」としての人物像にちなみ、加賀百万石の絢爛さと“侍らしさ”を主題としたデザインが施されています。

客室の壁面には、正室「お松の方」を象徴する松をモチーフにしたタペストリーが配されています。また、フットスローには、江戸後期に前田家に仕え、虎図で知られる絵師・岸駒(がんく)が金沢城二の丸に「松虎図」を描いたとされる逸話に着想を得た意匠が採用されています。ゴールド生地で加賀百万石の栄華が表現されており、当時の気配を現代の客室に再現しています。

さらに、ベッドに置かれるクッションには、落ち着きのある光沢生地に前田家の家紋が刺繍であしらわれています。この生地は廃棄予定だったカーテンを再利用したもので、東急ステイが推進するアップサイクルの取り組みの一環でもあります。

「侍キングダブル」コンセプトルーム販売概要

  • 予約開始: 2026年3月31日(火)~

  • 宿泊開始: 2026年4月10日(金)~

  • 客室数: 全12室

  • ご予約: 東急ステイ金沢公式サイト https://www.tokyustay.co.jp/hotel/KZ/

  • 予約特典: 4月中にご予約された方には「ISHIKAWA BATHSALT」を進呈(1予約につき1袋)

「東急ステイ金沢」施設概要

東急ステイ金沢の施設概要は以下の通りです。

晴れた青空の下にそびえ立つ、モダンなデザインの高層ビル「TOKYU STAY」の外観を捉えた写真です。ビルの入り口には「TOKYU STAY」の看板が見えます。

「東急ステイ」について

東急ステイは、ブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、日本各地で地域や文化と人をつなぎ、お客様が新たな発見や自分自身との再会を体験できる滞在を提案しています。全国に33施設を展開しており(2026年5月広島オープン予定)、多様な宿泊ニーズに応えています。

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