本誌の主な内容と特徴
第1特集「ローカル線 ひとり旅」
この特集では、気ままに途中下車しながら、車窓から見える絶景やレトロな駅舎、沿線の町歩きを楽しむ「ひとりが心地よい」鉄道旅が提案されています。房総エリア、北陸、山陰、四国、東北など、全国各地のローカル線が紹介されており、鉄道旅の魅力を多角的に伝える企画が盛り込まれています。春に乗りたい絶景路線のグラビアや、2026年3月末で全線廃止となる留萌線の回顧企画、そして現役で走る貴重な国鉄型車両など、鉄道ファンにはたまらない内容です。
第2特集「北海道新幹線開業10周年 春の青森~函館・札幌紀行」
北海道新幹線で結ばれた青森と函館を軸に、津軽海峡を越えて育まれてきた文化や食、温泉、春ならではの絶景が紹介されており、新しい発見がある旅のヒントが満載です。
特別付録:ふくしまDCガイドブック『ふくしま』
福島県は、東日本大震災から15年という節目の年を迎え、福島県政150周年や福島県立美術館「大ゴッホ展」などのトピックスがある中で、2026年4月1日から6月30日まで「ふくしまDC」が開催されます。この特別付録は、福島県の魅力を『旅の手帖』独自の視点で編集した副読本であり、全100ページにわたり福島県内全市町村の情報が網羅されています。
付録の主な内容と特徴
第1特集「ARTでめぐる、ふくしま」
「大ゴッホ展」を起点に、アート、美術館、桜、自然、建築、工芸、食、人との交流へと広がる旅が提案されています。

第2特集「ローカル線で行く 鉄道旅」
只見線をはじめとする沿線の観光スポットが紹介されており、DC期間中に運行されるイベント列車の情報も掲載されています。

第3特集「ふくしま エリア別ガイド」
会津、中通り、浜通りの3つのエリアに分け、それぞれのスポット、施設、飲食情報が詳しく掲載されています。

第4特集「温泉天国 ふくしま湯めぐり紀行」
秘湯、歴史が魅力の温泉宿、リゾート温泉など、多角的な切り口で福島県の温泉の魅力が紹介されています。

『旅の手帖』編集長 山口 昌彦氏より
編集長の山口昌彦氏からは、「春」がいっぱい詰まった4月号として、ひとり旅の魅力を紹介しています。「思い立ったら吉日な旅なら、ひとり旅が一番です。どこでなにするにも自分次第。いい大人が思いっきりわがままに過ごせる気持ちいい時間が過ごせます」と語っています。また、特別付録の「ふくしまDCガイドブック」については、「付録」の域を超える100ページボリュームであり、期間中だからこそ体験できる最新の観光メニューが数多く掲載されていると強調しています。
商品情報
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誌名:月刊『旅の手帖』2026年4月号
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特別付録:ふくしまDC公式ガイドブック『ふくしま』(B5判/全100ページ)
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発売日:2026年3月10日(火)
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価格:1,100円(税込)
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発行元:株式会社交通新聞社
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販売場所:全国の書店、オンラインストア、電子版、読み放題サービス
- オンライン書店の一例:Amazon
デスティネーションキャンペーンとは
デスティネーションキャンペーン(DC)は、JRグループと自治体・観光事業者が連携して行う、日本最大級の地域観光促進キャンペーンです。
福島デスティネーションキャンペーン公式サイト: https://www.fukushima-dc-cp.jp/


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