コトバス、四国と北陸(富山)を結ぶ高速夜行バス路線を開設し、地域と出会うモニターツアーを実施

旅行

四国と北陸をダイレクトにつなぐ高速夜行バス

コトバスは、香川県から淡路島、名神高速道路、北陸自動車道などを経由し、福井市、金沢市、そして富山市へ至るルートを毎日1往復運行しています。これまでの四国・北陸間の移動は、電車の乗り継ぎや長距離運転が必要でしたが、このバス路線の開設により、乗り換えなしで両地域を行き来できるようになりました。

これにより、観光やビジネス、帰省、イベント参加、遠征など、多様な目的での人の流れが生まれ、各地域の経済への波及効果が期待されています。コトバスは、単なる交通手段の提供にとどまらず、四国と北陸間に新たな人の流れを創出し、地域を活性化することを重要なテーマとして位置づけています。

富山の魅力を体験するモニターツアーを実施

新路線の認知度向上と利用促進のため、コトバスはモニターツアーを実施します。このツアーは、2026年3月20日(金)夜に香川県・琴平を出発し、富山県内各地を訪問後、24日(火)朝に琴平へ帰着する2泊5日(初日・最終日は車中泊)の日程です。

本ツアーは、世界を旅する20~30代をターゲットとし、株式会社TABIPPOと連携して企画されました。インフルエンサーを含む約15人の参加者が、情報発信を通じて富山の魅力を広く拡散することを目指します。琴平バスの楠木社長もツアーに同行し、参加者のサポートを行います。

富山での充実した体験プログラム

ツアーでは、富山県の多様な魅力を体験できるプログラムが用意されています。

  • 3月21日:南砺市の井波・城端エリア(越中の小京都)を観光します。

    井波・城端エリアの街並み

  • 3月22日:射水市の内川エリア(日本のベニス)を散策し、「きっときと市場」での買い物も楽しめます。

    内川エリアの舟

  • 3月23日:射水市で魚の捌き体験に参加し、午後は高岡市の能作で鋳物製作体験を通じて地域の文化に触れます。その後、富山市内を出発し、金沢・福井を経由して24日の朝に琴平へ帰着します。

    富山の雪山と街並み

これらのプログラムを通じて、地域の自然、文化、食を深く体感できます。

ツアー参加に関する詳細

本ツアーは、往復または片道でコトバスの夜行バスを利用するほか、富山での現地合流・解散も選択できるなど、柔軟な参加形態に対応しています。

参加条件

  • ツアーの感想や新路線に関する積極的なSNS発信、アンケート記入への協力が求められます。

参加費用

  • 四国と北陸間のバス往復交通費は無料です。ただし、コトバスを利用しない場合の交通費は自己負担となります。

  • 体験、宿泊、食事などの費用は各自で負担します。

参加特典

  • コトバス乗り放題チケット(初回登録日から6カ月有効)

  • 琴平での宿泊費「Kotori Coworking & Hostel 琴平」1泊分無料

  • 富山・四国の各地域観光のキーパーソンとの交流

    キーパーソン紹介

コトバスは、本事業を通じて富山県内の事業者や地域との連携を深めながら、今後も継続的に地域の魅力発信に取り組み、四国と北陸を結ぶ新たな移動需要の創出につなげていく方針です。

関連情報

本ツアーの詳細は、以下のTABIPPO.NETをご参照ください。

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