お丸山ホテルが「桜プロジェクト」でさくら市の春を五感で表現
栃木県さくら市に位置する温泉宿泊施設「お丸山ホテル」は、地域の桜の魅力を伝える「桜プロジェクト」の第1弾を開始しました。このプロジェクトは、「さくら」の名を持つまちにふさわしい春の滞在体験を提供したいという想いから企画されたものです。
アップサイクルで生まれた「桜風呂」
「桜プロジェクト」の目玉の一つは、グループのゴルフ場「セブンハンドレッドクラブ」で役目を終えて伐採された桜の木を活用した「桜風呂」です。

桜の形にカットされた100枚の入浴木には、スタッフが新生活を迎える方々へのメッセージを書き込み、湯船に浮かべられます。この入浴木の加工は、市内の木工施設「杉インテリア木工館」と連携して製作されており、地域の木工技術とゴルフ場、ホテルが連携したアップサイクルの取り組みとなっています。

この取り組みは、地域資源を新たな観光資源として活用し、持続的な地域づくりに貢献することを目指しています。新生活が始まる季節を晴れやかな気持ちで迎えられるよう、温かいメッセージが込められています。
アップサイクルの取り組みについては、以下の記事でも紹介されています。
旬の食材を味わう「桜満喫|Sakura尽くしプラン」
宿泊プラン「桜満喫|Sakura尽くしプラン~1泊2食付~」では、栃木県内の旬の食材をふんだんに使用した会席料理が提供されます。喜連川産ヤシオマスや鮎、ブランド豚「さくらポーク」、栃木牛、地場産野菜など、地域の豊かな恵みを堪能できます。


デザートには、喜連川の伏流水を使用したクリアゼリーに、自社農園(株式会社セブンハンドレッドファーム)で育てられたいちごが添えられます。
客室には、喜連川地区の和菓子店「紙屋」の桜饅頭と、桜の香りを楽しめる桜ティーが用意されます。さらに、夕食時には「桜サワー」または「桜フィズ」といった桜をイメージしたドリンクがサービスされます。



さくら市の桜の名所とホテル概要
さくら市は、その名の通り桜の名所が多く、お丸山公園や氏家ゆうゆうパークなど、春には多くの花見客で賑わう憩いのスポットが点在しています。


お丸山ホテルは、市民や観光客に親しまれるお丸山公園に隣接し、2021年にリニューアルオープンした温泉宿泊施設です。日本三大美肌の湯として知られる喜連川温泉や露天風呂、セルフロウリュが楽しめるサウナ、そして地元食材を活かした多彩な料理が自慢です。

ホテルは地域活性のため、近隣の農家や商工と連携し、自然や文化、歴史を未来につなぐ拠点づくりに取り組んでいます。詳しい事業紹介はこちらで確認できます。
お丸山ホテルは、ゴルフ場「セブンハンドレッドクラブ」や農業を展開する「株式会社セブンハンドレッドファーム」と連携し、自産自消や資源の循環を積極的に進め、環境への負荷を抑えた持続可能な地域づくりにも貢献しています。ゴルフや宿泊で訪れる人々に地域の食や農の魅力を伝えることで、さくら市だけでなく近隣市町村の地域資源を活かした新しい価値の創出を目指しています。


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セブンハンドレッドクラブ HP:https://www.700c.jp/
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株式会社セブンハンドレッドファーム HP:https://700farm.official.ec/
予約方法とアクセス
「桜満喫|Sakura尽くしプラン~1泊2食付~」は、お丸山ホテルの公式サイトおよび各旅行予約サイトから予約可能です。
公式サイト:https://omaruyama.jp/
TEL:028-686-6688(10:00〜18:00)
お丸山ホテル 施設概要
所在地:栃木県さくら市喜連川5445-1
アクセス:JR氏家駅より車で15分


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