【フェアフィールド・バイ・マリオット】福岡うきはで老舗酒蔵「いそのさわ」とのコラボイベント開催!蔵見学と日本酒試飲で地域の魅力を体験

旅行

地域の魅力を巡る旅「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、日本各地の道の駅に隣接する宿泊施設を展開しています。ホテルを拠点に地域の知られざる魅力を発見し、その土地ならではの文化や伝統に触れる体験型の旅を提案しています。

近年、旅行のスタイルは単なる観光地巡りから、その土地の文化や伝統を深く知る体験へと変化しています。特に、地域の伝統産業である酒造りは、その土地の気候風土、水、米、そして長年培われてきた職人の技術が融合した日本の文化の象徴として、国内外から注目を集めています。

名水の郷うきは市と創業130年以上の「いそのさわ」

福岡県うきは市は、耳納連山と阿蘇山の伏流水を水源とし、日本名水百選の一つである「清水湧水」をはじめとする豊富な湧き水に恵まれた「名水の郷」として知られています。

この豊かな水に恵まれた地で、明治26年(1893年)に創業した酒蔵「いそのさわ」は、蔵の井戸から湧き出る天然水を仕込み水として使用し、130年以上にわたり酒造りを行ってきました。日本酒の約8割が水で構成されると言われるように、うきはの清らかな水が「いそのさわ」の高品質な日本酒を生み出す源となっています。

日本家屋の酒蔵

特別企画:酒蔵「いそのさわ」を深く知る2部構成イベント

今回のコラボレーションイベントは、酒蔵「いそのさわ」の魅力を存分に楽しめるよう、昼と夜の2部構成で実施されます。

第1部:いそのさわの蔵見学と試飲、お買い物

第1部では、限定20名で酒蔵「いそのさわ」での蔵見学が開催されます。約50年にわたり酒造業に携わり、杜氏歴25年以上の渡邊貞夫杜氏から、酒造りへのこだわりや工程について直接話を聞くことができます。蔵の井戸水、厳選された酒米、徹底した温度管理など、日本酒が生まれるまでの奥深い世界を間近で体験できる貴重な機会です。

参加者には「いそのさわ木桝」のお土産が贈られるほか、同日10時から16時まで開催される「春祭り」にて、通常有料の試飲を無料で楽しむことができます。

  • 参加対象: イベント開催日当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきはに宿泊する方(小学生以上)

  • 参加人数: 20名様限定

  • スケジュール:

    • 15:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは 出発(マイクロバスで移動)

    • 15:40 いそのさわ 到着(蔵見学、試飲、ショッピング)

    • 16:50 いそのさわ 出発(マイクロバスで移動)

    • 17:00 フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは 到着

  • 申し込み方法: 宿泊予約後、フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは (0943-76-9120)へ連絡してください。

いそのさわ店舗と男性

第2部:ホテル館内でのいそのさわ日本酒試飲会

第2部は18時から20時まで、ホテル館内で開催されます。こちらは申し込み不要で、開催時間内であれば自由に試飲会に参加できます。

「いそのさわ」代表の中川次郎氏によるトークセッションを交え、蔵元から直接、日本酒にかける情熱や物語を聞きながら試飲を楽しめます。試飲できる日本酒は、春祭りで提供される数量限定の「駿 純米大吟醸 生酒」をはじめ、「駿 純米酒」「純米吟醸」「特別純米酒」といった定番銘柄。さらに、瓶内二次発酵で仕上げた爽やかなスパークリング日本酒「うきは泡にごり」や、アルコール度数9度で甘酸っぱい「うきは桃色にごり」など、個性豊かな複数の銘柄が用意されます。

また、試飲会では、うなぎやジビエといった地元ならではの酒肴も有料で提供され、日本酒とのペアリングを堪能できます。

  • 開催時間: 18:00~20:00

  • 参加方法: 申し込み不要、開催時間内に自由に参加できます。

  • 注意点: 20歳未満の方、および運転を予定している方の飲酒は固く断られます。

日本酒の瓶と滝

日本酒の魅力を再発見し、うきはの自然と文化に触れる

130年以上の歴史と伝統を守りながら、常に新しい挑戦を続ける「いそのさわ」。杜氏や蔵元の情熱を直接感じられるこのイベントは、日本酒の魅力を再発見し、うきは市の豊かな自然と文化に触れる特別な体験となるでしょう。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、今後も全国29施設のホテルを拠点に、各地域の特色を活かした体験型イベントを展開していく予定です。地域の生産者や事業者と連携し、旅行者に「未知なるニッポンをクエストしよう」というコンセプトのもと、日本各地の知られざる魅力を発見する機会を創出していくことが期待されます。

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