『Discover Japan』2026年4月号発売!地域の“旬”感へ誘う、春の日本再発見の旅

旅行

この春訪れたい東北の桜

2011年の東日本大震災から15年。東北の地では、その教訓を後世に伝えるため、津波到達点への桜の植樹も行われてきました。震災の記憶と復興への歩みを、桜前線とともにたどる東北の旅が紹介されています。

紹介されている桜の名所

  • 夜の森の桜トンネル(福島県・富岡町)

  • 湯野上温泉駅(福島県・下郷町)

  • 飯舘復興 三千本の桜(福島県・飯舘村)

  • 鶴ヶ城(福島県・会津若松市)

  • 花見山公園(福島県・福島市)

  • 三春滝桜(福島県・三春町)

  • 白石川堤一目千本桜(宮城県・大河原町)

  • 角館武家屋敷(秋田県・仙北市)

  • 北上展勝地(岩手県・北上市)

  • 弘前公園(青森県・弘前市)

夜の森桜トンネル

ひと皿から、佐賀を旅する。

玄界灘と有明海に挟まれ、九州屈指の穀倉地帯である佐賀平野と山岳の大自然が広がる佐賀県。世界のトップシェフと有田焼窯元が共創した「DINING OUT ARITA」を皮切りに、約10年前から独自のアプローチで食文化を発信し、ガストロノミーツーリズムを牽引しています。今号では、「中華 大しげ」「あん梅」「SHOKUDO欅」の3店舗を軸に、佐賀の食の魅力に迫ります。

佐賀の食文化

若狭塗と若狭めのう細工の世界

先人から受け継がれてきた技術を積み重ね、丁寧な手仕事で生み出す伝統的工芸品。日本海側有数の港湾都市として栄え、御食国や城下町でもあった福井県小浜市には、「若狭塗」と「若狭めのう細工」というふたつの伝統工芸が現代まで受け継がれています。継承されながらも深化を重ねるこれらの工芸の「いま」が紹介されています。

若狭塗の漆器

豊臣兄弟ゆかりの城カタログ

2026年の大河ドラマの主人公である豊臣秀吉の弟・豊臣秀長に注目し、豊臣兄弟ゆかりの「城」が紹介されています。下層身分から天下人へと上り詰めた豊臣兄弟の活躍を追いながら、歴史的な城を巡る企画です。

紹介されている城

  • 墨俣一夜城

  • 岐阜城

  • 金ヶ崎城

  • 小谷城

  • 長浜城

  • 姫路城

  • 竹田城

  • 有子山城

  • 三木城

  • 鳥取城

  • 備中高松城

  • 清洲城

  • 大坂城

  • 犬山城

  • 一宮城

  • 和歌山城

  • 高取城

  • 郡山城

  • 小田原城

  • 名護屋城

岐阜城と墨俣一夜城

Discover Japan Lab.個展

Discover Japan Lab.で3月に開催されるふたつの個展が紹介されています。確かな感性と熟練の技で生み出される増渕篤宥さんの繊細かつ機能的なうつわ、そしてリアルとファンタジーが融合した武二香さんの唯一無二の世界観が魅力の作品がラインアップします。また、思わず引き込まれる煌めく結晶釉が美しい内村宇博さんの作品も登場し、忙しい日常に心のゆとりをもたらすおおらかなうつわに出会う機会となるでしょう。

Discover Japan Lab.個展の作品

『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』とは

2008年創刊の雑誌『Discover Japan』は、「ニッポンの魅力、再発見」をコンセプトに、日本のモノ・コト・場所・人を通して、本物かつ上質な日本文化の魅力をわかりやすく、丁寧に編集・提案する「日本の入門書」メディアです。

最新号の特集詳細はこちらで確認できます。
https://discoverjapan-web.com/magazine

購入方法

全国の書店・コンビニエンスストア、または以下のURLから購入できます。
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関連情報

次号のお知らせ

次号『Discover Japan』2026年5月号は「ニッポンのホテル最前線」を特集します。日本を代表するホテルブランド「帝国ホテル」の京都・祇園での開業をはじめ、2026年はホテル事情から目が離せないでしょう。食事やもてなしだけでなく、地域の魅力を再発見できる体験を提供する施設も登場し、ホテルがその地域の文化への入り口としての役割も担う時代になったと言えます。百花繚乱のホテルの「いま」が深く掘り下げて紹介されます。

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