写真家 山本まりこ氏と巡る、広島・世羅高原農場の花と絶景撮影体験「ローカルフォトツーリズム」開催

旅行

広島・世羅高原農場で「ローカルフォトツーリズム」開催

広島県世羅町にある国内最大級の花観光農園「世羅高原農場」と「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」が共同で、宿泊と撮影体験を組み合わせた「ローカルフォトツーリズム」イベントを開催します。

チューリップが広がる世羅高原農場

本イベントでは、写真家・山本まりこ氏を講師に迎え、チューリップが咲き誇る世羅高原農場を早朝貸切で撮影できるほか、地域に精通した観光ナビゲーターによる世羅町の魅力案内も体験できます。イベント前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅に宿泊する方を対象に、写真を通じて地域の魅力を発見する特別な旅が提供されます。

イベントの背景

「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」は、全国に29施設の宿泊特化型ホテルを展開し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」を提案しています。「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域ならではの体験や魅力の発見を目的としています。

近年、旅行のニーズやスタイルは変化しており、有名な観光スポット巡りだけでなく、その土地の暮らしや文化に触れる「体験型の旅」を楽しむ方が増えています。中でも、旅先での体験を写真に収めるフォトツーリズムが注目されています。美しい風景や地元の人々との交流など、自分だけの特別な思い出を写真に残す楽しみ方が広がっています。

世羅高原農場は、春にはしだれ桜やチューリップ、夏にはひまわり、秋にはダリアなど、四季折々の花々が広がる国内最大級の花観光農園です。この美しい景色をより多くの人に届けたいという想いから、今回の特別な宿泊体験企画が実現しました。

イベント内容とスケジュール

開催概要

  • 日程: 2026年4月29日(祝・水)~30日(木)

  • 参加対象: 2026年4月29日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅に宿泊の方

  • 定員: 12名

  • 参加費: 12,000円(税込・世羅高原農場入園料込・食事代別途・宿泊費別途)

前夜祭レセプション&食事会

2026年4月29日の夕刻には、世羅町の史跡・今高野山参道沿いにある築180年の宿坊を再生した日本茶カフェ「雪月風花 福智院」が夜間特別貸切となります。レセプション&食事会では、写真家・山本まりこ氏と福智院店主の吉宗五十鈴氏が参加し、地元食材を用いた精進スパイスカレーを味わいながら、参加者同士の交流を深めることができます。歴史ある空間でのひとときは、世羅町の文化に触れる最初の体験となるでしょう。

※料金2,000円(WEB申込時に支払い。申込先は宿泊予約終了後に案内されます)

世羅高原農場の早朝貸切撮影会と世羅町の魅力体験

イベント当日4月30日には、一般開園前の世羅高原農場を貸切で訪れます。講師を務める写真家・山本まりこ氏の指導のもと、朝の澄んだ光の中で約75万本のチューリップが咲き誇る花畑を、他の来園者がいない静かな環境で撮影できます(7:30~9:00)。カメラの種類や経験を問わず、山本氏から直接レクチャーを受けながら、花と光が織りなす風景を自分らしく切り取る時間を過ごせます。

撮影会に加え、観光ナビゲーター・吉宗五十鈴氏が世羅町の見どころや歴史、暮らしの魅力を案内します。地域を知り尽くした案内人ならではの視点で、ガイドブックには載っていない世羅町の奥深さに触れることができます。

※11:00~12:00は各自自由散策&自由食

ホテルでの講評会

撮影後はフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅のロビーに戻り、山本氏による講評会が実施されます。参加者が撮影した写真をもとに学びを共有する場です。また、世羅町でニホンハッカなどを生産する「ハレの高原」の中尾友人氏が本企画のために調合したオリジナルブレンドハーブティーが提供され、世羅の自然の香りと共に撮影の余韻を楽しむことができます。

2026年4月25日~5月6日の間、ホテルロビーでは山本氏が10年以上にわたり世羅高原を撮影してきた作品の展示も行われます。

撮影会に際しご準備いただくもの

  • 写真撮影できる状態のカメラをご持参ください(スマートフォンでの参加はご遠慮いただいております)。

  • 世羅高原の早朝撮影は気温が低い場合があります。上着などで体温調節できる服装でご参加ください。

  • ホテルと世羅高原農場間の移動は、お客様ご自身のお車にてお願いいたします。

申込方法

  • 募集開始: 3月9日(月)13:00から

  • 募集終了: 3月29日(日)17:00まで

  • 事前に4月29日(祝)のフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅を宿泊予約します。

  • 受付開始後、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅(0847ー22ー2175)へ電話で撮影会参加を申し込みます。
  • メールにて撮影会のWEB申込先が案内されます。
  • WEB申込先から撮影会を購入します。

※定員になり次第締切となります(キャンセル待ちはありません)。

講師紹介

写真家 山本まりこ氏

写真家 山本まりこ氏

理工学部建築学科卒業後、設計会社を経て写真家に転身。「風通しがいい」を意味するairy(エアリー)をコンセプトに、空間を意識した写真を撮り続けています。撮影、執筆、講演、講師など多岐にわたり活動しており、写真集や著書も多数出版しています。10年以上にわたり世羅高原の四季折々の美しい風景を撮影し続けており、朝露輝く秋のダリアがお気に入りの花風景です。

観光ナビゲーター 吉宗五十鈴氏

観光ナビゲーター 吉宗五十鈴氏

三重県出身で、結婚を機に世羅町へ。夫が経営する世羅高原農場で農業や広報に携わる傍ら、2012年には世羅高原カメラ女子旅を立ち上げ、撮影ツアーなどを企画しています。2018年には築180年の宿坊を再生した「雪月風花 福智院」を開業し、地域の在来茶や地元食材を使った甘味・精進料理を提供しています。

世羅高原農場について

世羅高原農場は、広島県世羅町で5つの観光施設を運営する観光農園グループです。「花はみんなをしあわせにする」をビジョンに掲げ、四季を通じて感動的な花風景を創造し続けています。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトについて

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、全国29施設のネットワークを活かし、各地域の特色ある資源と連携したイベントを展開しています。今回の「ローカルフォトツーリズム」は、宿泊と地域体験を組み合わせた取り組みの一つであり、都会から離れた場所だからこそ実現できるプログラムとして企画されました。

フェアフィールド・バイ・マリオット ホテル外観

写真という身近な表現手段を通じて、訪れた土地の風景や文化を自分自身の視点で記録し持ち帰る体験は、旅の記憶をより深く心に残すものとなるでしょう。このような体験型の滞在を通じて、宿泊者は滞在中の時間をより豊かに過ごせるだけでなく、地域観光の活性化にも貢献することが期待されます。

フェアフィールド・バイ・マリオット 客室

世羅町をはじめとする全国の地域には、まだ広く知られていない魅力が数多く眠っています。フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、地域の生産者や観光関係者との協力を通じて、その土地ならではの体験を届け、新たな旅の選択肢を提案し続けています。

フェアフィールド・バイ・マリオット ラウンジ

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ボンヴォイに参加しており、プログラムへの無料登録や詳細についてはmarriottbonvoy.comをご覧ください。詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comで確認できます。

この特別な機会に、広島県世羅町の美しい花と文化を写真に収める旅に参加してみてはいかがでしょうか。

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