CATVアプリの利用を促進する「ShuGo!」が登場 – 広告・課金なしの16種類カジュアルゲーム連携システム

テクノロジー

CATVアプリの新たな価値を創造する「ShuGo!」

株式会社グローバルメディアラボは、合同会社ダイスコネクティングが提供する顧客集客システム「ShuGo!(シューゴー)」を、ケーブルテレビ事業者(CATV)向けに販売開始しました。このシステムは、CATVが提供するスマートフォンアプリや公式LINEリッチメニューに、Web連携で16種類のカジュアルゲームを簡単に組み込むことを可能にします。

「ShuGo!」は、広告や課金を一切排除した設計が特徴です。これにより、アプリの付加価値を向上させ、加入者が毎日アプリを利用するきっかけを創出することで、継続的なアプリ利用を促進することを目指しています。

集客システム SH::GO!のアプリ画面

開発の背景:CATVアプリの接触率向上が課題

現在、多くのCATV事業者は地域情報や防災情報を配信する自社アプリや公式LINEを展開していますが、情報更新の負担や災害時以外の利用低迷といった課題に直面しています。ダウンロード数や日々の接触率(アクティブユーザー数)の伸び悩みが共通の課題となっています。

「ShuGo!」は、日常的に楽しめるゲームコンテンツを提供することで、これらの課題を解決します。アプリやLINEを「いざという時に開くもの」から「毎日楽しく使うもの」へと変容させ、利用者との接点を強化することを目指しています。

「ShuGo!」の3つの主要な特徴

1. 既存アプリ・LINEリッチメニューへのWeb連携で簡単導入

「ShuGo!」のすべてのコンテンツはWebベースで動作するため、既存のアプリに大幅な改修を加える必要がありません。Webリンクを設定するだけで、16種類の多彩なゲームをシームレスに提供することができます。

2. シニア層や子供も安心の「広告・課金なし」設計

このシステムは、誤操作による課金や不適切な広告表示の心配が一切ないように設計されています。CATVの主なターゲットであるシニア層から、そのお孫様まで、家族全員が安心して楽しめるよう、知的刺激を伴う脳トレ要素も含まれています。

二角取りのゲーム画面

ソリティアのゲーム画面

もぐらたたきゲームの画面

3. 利用状況を可視化するダッシュボード機能

ゲームの利用数やユーザーの動向をリアルタイムで把握できる管理画面が提供されます。どのゲームが人気か、いつアプリが開かれているかなどを可視化することで、アプリ運営におけるPDCAサイクルを強力にサポートし、効果的な運用に繋げることができます。

CATV Gamesのダッシュボード画面

その他、お知らせ機能、ポイント機能、クーポン機能、自社キャラクターへの変更サービスなども利用可能です。

搭載コンテンツ例:

  • リバーシ

  • 二角取り

  • ソリティア

  • ポーカー

  • 大富豪

  • 五目並べ

  • もぐらたたき

  • 16パズル

関係者のコメント

合同会社ダイスコネクティング 代表社員の棈木 正博氏は、「『ShuGo!』は、単なるゲーム集ではなく、企業の『顧客接点』をより強固にするための集客・エンゲージメントツールです。グローバルメディアラボ社が持つCATV業界への深い知見と、弊社のシステムを掛け合わせることで、地域住民の皆様に愛されるデジタルプラットフォームの構築を支援いたします。」と述べています。

株式会社グローバルメディアラボ 代表取締役の徳永 慶一郎氏は、「スマホ無料ゲームの多くは、広告や意図しないサイトへの誘導がつきものですが、操作に不慣れなシニアの方々には大きな障壁でした。本サービスは、CATV事業者様が『安心・安全』というブランドを保ったまま、アプリの付加価値を最大化できる最適解です。認知症予防に繋がる脳トレ要素も備えており、シニアからお子様まで安心して遊べます。これからも、地域社会の健康と豊かな生活に貢献して参ります。」とコメントしています。

合同会社ダイスコネクティングについて

顧客エンゲージメントを高めるWebシステムの開発・提供を行っています。独自のゲーミフィケーション技術を活かした集客ソリューション「ShuGo!」を展開しています。

株式会社グローバルメディアラボについて

2025年創業のスタートアップ企業で、コネクテッドテレビ向けアプリ開発・提供を行っています。テレビを通じて地域の健康と豊かな生活を支援するITソリューションを提供しています。

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