ディフェンステックとは
「ディフェンステック」とは、防衛(Defense)と技術(Technology)を融合させた新しい概念です。AI、宇宙技術、サイバーセキュリティなど、多様な先端テクノロジーを駆使し、これまでの技術では対応が難しかった脅威から社会を守ることを目指します。この分野は、社会的なニーズが着実に拡大しており、注目を集めています。
今回のプロジェクトでは、ITエンジニアを中心に、大手企業からスタートアップまで4社・5ポジションで一斉に募集が行われます。テクノロジーの力を社会を守る力として活用したいという志を持つ方々からの応募が期待されています。
詳細な募集情報はこちらの特設ページで確認できます。
募集詳細・特設ページ
参画企業と募集ポジション
本プロジェクトには、日本の主要企業と宇宙ベンチャーが参画しています。各社の強みと募集ポジションは以下の通りです。
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川崎重工業株式会社
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航空機や潜水艦の機体制御、水中通信などに強みを持ちます。電気電子情報の専門技術を活かし、次世代の防衛システム構築と技術開発を牽引する人材を募集しています。
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募集ポジション:技術系オープンポジション
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株式会社東芝
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AIや量子技術など民生先端技術を積極的に活用し、レーダーシステム、防空システム、対ドローン・セキュリティシステムなどを提供しています。
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募集ポジション:防衛装備品開発における上流設計・プロジェクト管理業務
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NEC(日本電気株式会社)
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防衛事業で90年以上の歴史を持ち、AI・光通信などの技術力と豊富なドメインナレッジを活かし、高度なICTソリューション・プロダクトを提供しています。
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募集ポジション:技術系オープンポジション
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株式会社Synspective(株式会社シンスペクティブ)
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小型SAR衛星を開発・運用し、SARデータを販売する宇宙ベンチャーです。災害対応や安全保障の解析ソリューションも提供しています。
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募集ポジション:品質管理(小型SAR衛星)
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応募要項
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応募受付サイト:『ミドルの転職』『AMBI』
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応募受付期間:2026年3月23日(月)~4月19日(日)
ソーシャルインパクト採用プロジェクトについて
エン・ジャパンが全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)は、社会的インパクトが特に大きい人材採用を対象としています。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、多岐にわたる募集において「入職後の活躍」までを支援しています。
このプロジェクトは、「より良い世の中を作るため」に優れた能力を使いたいと考える方々と、社会課題解決のために優秀な人材を必要とする団体を結びつけ、社会全体の課題解決を加速させることを目的としています。
プロジェクト経由で入職した方々の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』も公式チャンネルで公開されています。興味のある方はぜひご覧ください。
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネル
プロジェクト参画に関する相談や取材依頼などは、メール(social_impact@en-japan.com)にて問い合わせが可能です。


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