Technology CUBEの主な特長
1. 研究・開発・生産技術が一体化した「実装力のあるR&D」へ
Technology CUBEでは、研究、開発、そして生産技術が密接に連携し、一体となって機能する体制が構築されます。これにより、生み出された技術がより迅速かつ効率的に社会に実装されることを目指し、研究開発の成果を具体的な製品やサービスとして届けられるようになります。
2. 専門性が交差し、偶発的な出会いから新たなテーマが生まれる“空間デザイン”
本拠点の設計には、専門分野の異なる研究者や技術者が日常的に交流し、偶発的な出会いから新たな発想やテーマが生まれるような工夫が凝らされています。多様な知見が交差する空間は、イノベーションを促進するための重要な要素となります。
3. 社外との共創を前提とした「イノベーション・共創フロア」の設置
Technology CUBEの5階と8階には、「イノベーション・共創フロア」が設けられます。このフロアは、社外の企業や研究機関、スタートアップなど、多様なパートナーとの共創を前提として設計されており、オープンイノベーションを加速させる場となることが期待されます。
技術未来ビジョンとは
「技術未来ビジョン」とは、社会や人々のくらしを取り巻く課題を深く洞察し、2040年に実現したい社会像を起点として、パナソニックHD技術部門が取り組む研究開発の方向性を示したものです。Technology CUBEは、このビジョンを具体的な形にするための中核的な役割を担います。
関連情報
Technology CUBEに関する詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。


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