「AI博覧会 Spring 2026」カンファレンス第2弾スピーカーを発表!AI×ウェルビーイング、金融DX、知財戦略、フィジカルAIまで、現場を変える最新テーマが終結

テクノロジー

40講演以上を実施!「学び」と「体験」を同時に

会場では40以上のカンファレンスが開催される予定です。AIエージェントの業務活用、生成AIの活用を「学び」から「成果」へとつなげる実践術、AI基盤の選定・本番導入のポイント、AI時代の検索戦略(GEO)など、企業が直面する幅広いテーマが網羅されています。業界のリーダーや専門家が、最新動向や具体的な成功事例をデモや導入ストーリーとともに共有します。登壇セッションで最新の知見を「頭で理解」し、展示ブースですぐに「手で確かめる」ことができるため、戦略立案から現場活用に至るまでの知見を短時間で効率よく習得できるでしょう。

カンファレンス情報の詳細は、公式ホームページで随時更新されます。
AI博覧会 Spring 2026 公式サイト

注目のカンファレンス

【基調講演】AI駆動型社会×ウェルビーイング

  • 開催日時: 2026年4月8日(水)11:00~11:40

  • 概要: 生成AIの社会実装が加速する現在、組織には単なる業務効率化だけでなく、人々の「豊かさ(ウェルビーイング)」の再構築が求められています。本カンファレンスでは、AIやデータを通じて多様な主体と「共創」するためのアプローチが解説されます。また、AI駆動型社会において企業や個人が追求すべき価値創造の視点と、変革への道筋が紹介されます。

  • 登壇者: 慶應義塾大学 医学部 教授 宮田 裕章 氏

金融の枠組みを超え、AI×最先端技術で挑むSMBCのデジタル戦略とは

  • 開催日時: 2026年4月8日(水)16:00~16:40

  • 概要: 業界の垣根が崩れる中、伝統的企業がいかにAI等の最先端技術で変革を遂げるかは喫緊の課題です。本カンファレンスでは、SMBCグループのデジタル戦略の歩みを軸に、既存事業の枠を超えた事業創出の仕組みづくりについて紹介されます。大規模組織でデジタル戦略を推進するための具体的な進め方や、成功の秘訣が解説されるでしょう。

  • 登壇者: 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループCDIO 磯和 啓雄 氏

AIを活用した日立の取り組み「HMAX」

  • 開催日時: 2026年4月8日(水)15:00~15:40

  • 概要: AIはデジタル空間を超え、物理空間や社会インフラと融合し課題を解決する時代へと移行しています。本カンファレンスでは、日立の新ソリューション群「HMAX」を軸に、AIエージェントとフィジカルAIを掛け合わせた社会実装の最前線が公開されます。インフラ革新を牽引する次世代ビジネスの視点と実践的なヒントが伝授されるでしょう。

  • 登壇者: 株式会社日立製作所 AI CoE HMAX & AI推進センター本部長 兼 Chief AI Transformation Officer 吉田 順 氏

防犯から現場DXへ。AIで実現するプロアクティブな業務改革

  • 開催日時: 2026年4月7日(火)13:00~13:40

  • 概要: 防犯・監視に留まっていたカメラ映像は、AI解析により現場のDXを推進する「ビジネス資産」へと進化しています。本カンファレンスでは、リアルタイムな予兆検知による安全性向上や業務改善の具体策が提示されます。IT投資を最大化し、現場変革を実現する視点とヒントが解説されるでしょう。

  • 登壇者: Verkada Japan 株式会社 ソリューションズエンジニア チームリード 高橋 洋介 氏

次世代のAIビジネスを加速させる特許取得戦略・特許活用戦略

  • 開催日時: 2026年4月7日(火)13:00~13:30

  • 概要: AIビジネスが急増する今、他社の模倣を防ぎ競争優位を築く「知財戦略」は経営の成否を分ける重要な課題です。本カンファレンスでは、自社のAIビジネスを守り、加速させるための特許取得・活用術が解説されます。次世代ビジネスに不可欠な知財戦略の基礎が伝えられるでしょう。

  • 登壇者: IPTech弁理士法人 副所長弁理士 加島 広基 氏

AIエージェント2.0:体験で差がつく時代

  • 開催日時: 2026年4月7日(火)14:00~14:40

  • 概要: AIは今、テキストから「音声」へと進化し、顧客体験(CX)や業務効率を左右する差別化要因となっています。本カンファレンスでは、AI音声生成技術のリーディングカンパニー「ElevenLabs」が、単なる会話に留まらず業務を完結させる音声エージェントの設計原則を解説します。実運用につながる最先端の知見と事例が公開されるでしょう。

  • 登壇者: ElevenLabs Japan Head of Marketing (Japan & Korea) 寺村 ジャック 氏

「AI博覧会 Spring 2026」について

2024年からスタートしたAI博覧会は、今回で8回目の開催となります。今回は、フィジカルAI・ロボットゾーンが新設され、現場の労働力不足などの課題解決に活用できるロボットやヒューマノイドの実機展示が行われます。その他、業務効率化に貢献するAIツールから、マーケティングを変革するAIプラットフォーム、製造現場を高度化するAIシステムまで、具体的な課題解決につながる多種多様なソリューションが集結します。

「自社に最適なAIは何か?」「どうすれば効果的に導入できるのか?」といった疑問を持つ方々へ、最新のAI製品や技術の展示を通じて、ビジネスの未来を拡大するための具体的な活用方法が提供されるでしょう。

開催概要

  • 日時: 2026年4月7日(火)10:00~18:00、4月8日(水)10:00~17:00

  • 会場: 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

  • 主催: 株式会社アイスマイリー

  • 後援: 一般社団法人日本ディープラーニング協会/一般社団法人 生成AI活用普及協会/一般社団法人 金融データ活用推進協会/一般社団法人 ソフトウェア協会

  • 出展社: 100社 約200製品以上

  • カンファレンス数: 40講演以上

  • 出展対象品目: ロボット・フィジカルAI、AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 等

  • 公式サイト:
    AI博覧会 Spring 2026 公式サイト

AIポータルメディア「AIsmiley」の概要

AIポータルメディア「AIsmiley」

AIsmileyは、月間300万PV、掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求が可能です。企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援しています。

AIsmiley 公式サイト

株式会社アイスマイリーの会社概要

  • 会社名: 株式会社アイスマイリー

  • 所在地: 〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-20−2 西武信用金庫恵比寿ビル 9F

  • 設立年月日: 2018年3月9日

  • 代表者: 代表取締役 板羽 晃司

  • 資本金: 14,990千円

  • URL:
    株式会社アイスマイリー 公式サイト

コメント