- スターティング5
- 0 藤井 祐眞
- 4 トレイ・ジョーンズ
- 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
- 15 エージェー・エドゥ
- 29 細川 一輝
- 5 エマニュエル・テリー
- 11 米須 玲音
- 13 津山 尚大
- 25 ロスコ・アレン
- 45 山内 ジャヘル琉人
- 主なスタッツ
- 0 藤井 祐眞: 13得点、3P(3/8)、2リバウンド
- 1 コー・フリッピン: 4得点、2リバウンド、3アシスト
- 4 トレイ・ジョーンズ: 9得点、4アシスト
- 6 中村 拓人: 11得点、3P(2/4)、3アシスト
- 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア: 16得点、6リバウンド、3アシスト
- 9 辻 直人: 11得点、3P(3/7)、2アシスト
- 15 エージェー・エドゥ: 5得点、2ブロック、4リバウンド
- 29 細川 一輝: 6得点、3P(2/3)
- 32 ヨハネス・ティーマン: 12得点、4リバウンド、2アシスト
- カイル・ミリング ヘッドコーチのコメント
- 辻直人 選手のコメント
- 藤井祐眞 選手のコメント
- 次節ホームゲーム情報
スターティング5
■群馬クレインサンダーズ
-
0 藤井 祐眞
-
4 トレイ・ジョーンズ
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
-
15 エージェー・エドゥ
-
29 細川 一輝
■川崎ブレイブサンダース
-
5 エマニュエル・テリー
-
11 米須 玲音
-
13 津山 尚大
-
25 ロスコ・アレン
-
45 山内 ジャヘル琉人

主なスタッツ
群馬クレインサンダーズの選手たちは、この試合で以下のスタッツを記録しました。
-
0 藤井 祐眞: 13得点、3P(3/8)、2リバウンド
-
1 コー・フリッピン: 4得点、2リバウンド、3アシスト
-
4 トレイ・ジョーンズ: 9得点、4アシスト
-
6 中村 拓人: 11得点、3P(2/4)、3アシスト
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア: 16得点、6リバウンド、3アシスト
-
9 辻 直人: 11得点、3P(3/7)、2アシスト
-
15 エージェー・エドゥ: 5得点、2ブロック、4リバウンド
-
29 細川 一輝: 6得点、3P(2/3)
-
32 ヨハネス・ティーマン: 12得点、4リバウンド、2アシスト

カイル・ミリング ヘッドコーチのコメント
ヘッドコーチは、この試合を「非常にタフで激しいゲーム」と振り返りながらも、中盤からのディフェンスの立て直しと選手たちの粘り強さが勝利に繋がったと評価しました。川崎ブレイブサンダースの経験豊富なカムバック力に対し、選手たちが自分たちのバスケットボールを信じて遂行し続けたことを誇りに思うと語っています。
4Qの勝負どころで藤井選手とティーマン選手のピック&ロールを多用した意図については、チームで最も信頼できるリーダーたちにボールを託すのが最善だと判断したとのこと。彼らはプレーの読みが素晴らしく、スコアだけでなく、周りの状況を見て最適な判断を下すことができるため、勝負どころで素晴らしい連携を見せた、と説明しました。
12連勝を達成し、東地区2位の座をより確固たるものにしたことへの手応えについては、連勝の数よりも「自分たちが正しいプロセスを歩めているか」が重要だと強調しました。シーズンを通して怪我人に苦しんだ中で、全員が健康で一丸となって戦えていることが何よりの収穫であり、順位を意識しすぎず、一試合一試合を戦い抜いた結果として良い位置につけたい、という考えを示しました。
終盤にリバウンドからのトランジションが機能していた点については、「常に練習から求めているスタイル」であると述べ、全員がディフェンスリバウンドに参加し、そこから素早く前へ走るというチームのスタイルが、特に後半、相手の足が止まった時間帯に効果的に機能し、決定打になったと感じているとのことです。
次の平日開催の試合に向けては、まず身体をしっかりと休めることが最優先だと語りました。激しい2連戦の後であるため、リカバリーを重視し、戦術的な部分はこれまでの積み重ねがあるため、メンタルとフィジカルの両面でフレッシュな状態に戻し、ホームのファンの前で良い戦いを見せられるように準備すると説明しました。

辻直人 選手のコメント
辻選手は、出だしから非常に良いバスケットボールができたと感じているものの、前半にリバウンドを多く取られてしまった点を課題として挙げ、後半に修正して自分たちの展開に持っていくことができたと語りました。
前日に続き、前半から3Pが好調だった要因については、前々節の茨城戦あたりから体の状態が非常に良くなってきたことで、以前から良かったシュートタッチとうまく噛み合ってきたと感じているそうです。
チーム全体でのタイムシェアがうまくいっていることについては、ヘッドコーチから「全員でプレーする」という方針が伝えられており、全員がそれを理解していると説明しました。交代のタイミングは試合によって様々ですが、全員で繋いで白星を掴めている今の状況は、チームの雰囲気としても非常に良いと感じているとのことです。
チャンピオンシップ(CS)のホーム開催権も見えてきたことへの想いについては、シーズン前から「ホーム開催」と「CS優勝」を目標に掲げ、公言してきたと述べました。その想いはシーズン中、一度も諦めたことはなく、残り8試合、強敵との対戦が続きますが、1位も狙える位置にいるので、一試合一試合全力でチャレンジしていきたいと意気込みを語りました。
2Q終盤の連続3Pなど、セットプレーの完成度については、セカンドユニットで中村選手や淺野選手と一緒に出る「2ビッグ」の時間帯があり、トレイ・ジョーンズ選手が戻ってきたことで、ようやく目指していた形が積み上がってきた実感があると説明しました。「僕がピック&ロールを使ったら細川選手が空く」といったように、全員が自分の役割を理解できている証拠だと感じているそうです。
CSのような強度の高い舞台に向けたチームの伸びしろについては、CSになればスカウティングも厳しくなるものの、正しくセットプレーを遂行できれば、相手の裏をかく動きも見えてくると語りました。今はその土台が非常に良い感じで積み上がっているので、落ち着いて自分たちのバスケットボールを遂行できる自信が深まっているとのことです。
12連勝という状況の中でのプレッシャーについては、一番プレッシャーを感じていたのは10連勝に届く前の茨城戦あたりで、そこを越えて今は逆に「どこまで行けるか」というワクワク感の方が強いと述べました。どこかで連勝が止まる時が来るかもしれませんが、その時に連敗しない粘り強さを見せられれば、良い形でCSに臨めると思っています、と語りました。
元チームメイトの篠山竜青選手と対戦した感想については、「やっぱり楽しかったですね」と笑顔でコメントしました。アウェーで川崎や広島と対戦する時は様々な感情が込み上げてくるものの、マッチアップした時はワクワクした、特別な時間だったと話しました。
連勝を続けられている最大の要因は、3月のバイウィークでの修正が大きかったと説明しました。チームとしての緊張感をもう一度高めようと話し合い、練習の雰囲気も大きく変わったとのこと。「こうすれば勝てる」という自信と、自分たちのバスケットボールへの理解が深まったことが、今の結果に繋がっていると感じているそうです。
CSホーム開催に向けた、残り試合への意気込みとして、地区優勝もホーム開催もまだ何も諦めていないと述べました。このアリーナで皆さんと一緒にCSの雰囲気を味わいたいので、そのために一戦一戦、良い緊張感を持って戦い抜くと力強く語りました。

藤井祐眞 選手のコメント
藤井選手は、連勝できたことを本当に嬉しく思うと述べ、今12連勝している中で、一試合一試合が大事になってくると強調しました。三遠ネオフェニックスが12連勝後に途切れた例を挙げ、「どの相手でも連勝を継続させるのは難しいこと」だと認識している中で勝ち切れたこと、そして昨日は前半が良くなかったものの、今日は出だしから自分たちのバスケットボールができたことを評価しました。全員でプレータイムをシェアし、チームバスケで勝てたことは非常に良かったと考えているそうです。
3Qにディフェンスの強度を上げられるようになったチームの状態については、シーズン前半と比べ、怪我人がいてメンバーが揃わなかったり、一人当たりのプレータイムが長くなって疲労があったりと、様々なことが重なっていたと説明しました。現在は一人ひとりが役割を遂行し、プレータイムをシェアできているため、「この時にこれくらい出る」ということがはっきりしており、出た時に自分のパフォーマンスや役割をしっかりやることが徹底できていると語りました。藤井選手自身も、スタートや3Qの出だしで「しっかり入ろう」という気持ちで臨んでおり、やっていることは変わらず、40分間遂行しようというチームの方針が3Qにうまくはまったのではないかと感じているとのことです。
昨シーズンの同時期は苦しんでいた印象がある中で、今季CSに向けて上がってきている雰囲気の違いについては、昨シーズンの年末には連勝していた時期もあったものの、60試合という長いシーズンの中では波があるものだと述べました。出だしが良くて最後に落ちるシーズンもあれば、その逆もある中で、チャンピオンシップ前のこの時期にチームとして上がっていけているのは本当に良いことだと考えているそうです。
CSホーム開催権や地区優勝への思いについては、宇都宮ブレックスとは3ゲーム差で、直接対決もあと2試合あることを挙げました。自分たちが全勝しても宇都宮が他で勝てば上には行けないため、他力本願な部分もあるとしながらも、水曜日のアウェー戦でしっかり戦い、その後のホーム宇都宮戦はチャンピオンシップだと思って連勝したいと意気込みました。まずはホーム開催ができる地区2位を絶対維持したいと語り、千葉ジェッツやアルバルク東京が下にいるため、少しでも落とすとホーム開催がなくなる可能性があると危機感を示しました。最低限としてホーム開催維持を掲げつつ、宇都宮に連勝して1位通過できる可能性も目標に、残り8試合をチャンピオンシップの強度で戦い続けたいと決意を語りました。
チームの雰囲気については、「本当にすごく良い雰囲気です」とコメントしました。メンバー全員が戻ってきて、全員が同じ方向、同じ目標に向かって進んでいるという一体感を、プレーしていても感じるとのことです。

次節ホームゲーム情報
次節のホームゲームは以下の日程で開催されます。

詳細はこちらからご確認ください。


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