群馬クレインサンダーズ、島根スサノオマジック戦で逆転勝利を飾る
2026年4月4日(土)、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」の一戦として、群馬クレインサンダーズが島根スサノオマジックと対戦しました。序盤は相手のアグレッシブなプレーに苦しんだ群馬クレインサンダーズでしたが、後半にチーム一丸となって修正し、最終的に勝利を掴みました。

スターティング5
この試合のスターティング5は以下の通りでした。
群馬クレインサンダーズ
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0 藤井 祐眞
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4 トレイ・ジョーンズ
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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15 エージェー・エドゥ
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29 細川 一輝
島根スサノオマジック
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1 コティ・クラーク
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4 ニック・ケイ
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5 新井 翔太
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15 白濱 僚祐
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22 飯尾 文哉


主なスタッツ
群馬クレインサンダーズの選手たちの主なスタッツは以下の通りです。
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#0 藤井祐眞: 9得点 (2P: 3/6)、2リバウンド
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#1 コー・フリッピン: 7得点、2アシスト、2スティール
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#4 トレイ・ジョーンズ: 7得点、3リバウンド、5アシスト、2スティール
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#6 中村 拓人: 11得点
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#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア: 17得点、5リバウンド、2アシスト
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#9 辻直人: 8得点 (3P: 2/4)、4リバウンド、3アシスト
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#15 エージェー・エドゥ: 5得点、9リバウンド
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#29 細川一輝: 4アシスト
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#32 ヨハネス・ティーマン: 10得点 (3P: 2/2)、6リバウンド、2アシスト
多くの選手がバランスよく得点を重ね、チーム全体での活躍が見られました。


カイル・ミリング ヘッドコーチのコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチは試合後、「島根さんがゲームの入りから非常にアグレッシブにプレーしてきて、我々は彼らを止めることがなかなかできませんでした」と前半を振り返りました。しかし、「僕らももう少しフィジカルなプレーをしたいっていう話をハーフタイムにして、後半は自分たちのやりたいことができて、ディフェンスで勝利することができたと思います」と、後半の修正が勝利に繋がったと語りました。

藤井祐眞選手のコメント
藤井祐眞選手は、後半の修正点について「『もう一回しっかりやろう』っていうのは話しました。相手がハードで、アグレッシブに来てるから、そこに対して自分たちも受け身にならずに、フィジカルにコンタクトしようとロッカールームで話しました」と明かしました。
自身の今季の役割については、「バランスというか、全員できる選手が揃っているので、自分もやりすぎてしまったら、周りの選手がボール持てなくなりますし、かといってやらなすぎても自分の良さがなくなってしまいますし、自分の打つ時、パスする時、そういうのを含めてバランスを考えながら、チームのために自分がどうすればいいのかを考えながらやっています」と、チーム全体を見据えたプレーを意識していることを語りました。
地元島根での試合については、「松江の方が家が地元感があって良かったんですけど(笑)カミアリーナで2年前にやったのが、中学生ぶりくらいの時で、今回は2年ぶりなので、そこまで『懐かしい』みたいな感じはなかったんですが、でもこうやって帰ってきてバスケができるっていうのは本当に楽しいことなので、試合ができて本当に楽しかったです」と喜びを表現しました。
対戦相手の新井翔太選手とのマッチアップについては、「本当にすごいなと。若いのにアグレッシブで、物怖じしないというか、このリーグでこれだけの選手がいる中であれだけ思い切りプレーして自分のプレーをこの舞台で出せるのは本当にすごいなと思いました。前半、僕らはすごい彼にやられましたし、僕らからしたらそこに対してソフトになってた部分もあったので。ただ後半はハードにやって、しっかり抑えることができました。でも前半あそこまでやられてしまったのは、本当にすごい選手だなって改めて思いました」と新井選手を高く評価しました。
明日に向けての意気込みとして、「前半20分、本当に良くなくてソフトにやってしまったので、後半みたいなバスケを明日は40分間通してやりたいです。明日も気持ちを入れて頑張りたいと思います」と力強く語りました。

次節ホームゲーム情報
次節のホームゲームは以下の日程で開催されます。
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4月11日(金)・12日(土)
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対戦相手: 川崎ブレイブサンダース
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会場: オープンハウスアリーナ太田
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両日とも15:05 TIP OFF
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詳細は以下のリンクからご確認ください。


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