A.S.WAKABAの小林裕和氏、世田谷区スポーツ振興財団より「スポーツ・レクリエーション推進賞」を受賞

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スポーツ・レクリエーション推進賞とは

この賞は、世田谷区内で10年以上にわたり地域に根差した活動を継続し、スポーツ・レクリエーションの普及と振興に多大な貢献をした個人・団体に贈られるものです。他の模範となる顕著な活動を行った功績が称えられ、同財団から感謝状が贈呈されます。

地域に根差した10年以上の活動

小林氏は、「A.S.WAKABA」の選手兼監督としてチームを牽引するだけでなく、チームが所属する世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ「若林クラブ」と連携し、長年にわたりスポーツを通じたコミュニティ形成に尽力してきました。

単に競技力の向上を目指すだけでなく、子どもから大人まで幅広い世代がスポーツに親しめる環境づくりや、地域イベントへの積極的な参加など、10年以上にわたる継続的な活動が今回の受賞につながりました。

小林裕和氏のコメント

小林裕和氏は、公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団からの「スポーツ・レクリエーション推進賞」という名誉ある賞の受賞に対し、「大変光栄に存じます」とコメントしています。

セパタクローの普及活動に携わってから10年以上の歳月が流れたことに触れ、「この活動を通じて、地域の皆さんにセパタクローの魅力、楽しさを知っていただく事ができ、私自身も多くの喜びと活力をいただいてまいりました」と語りました。また、今回の受賞は個人の力だけでなく、地域の理解と協力、そして「若林クラブ」をはじめとする関係者の支えがあってこそと、深く感謝の意を表しています。

「スポーツやレクリエーションには、人々の心身を健やかにし、地域社会の絆を深める大きな力があると信じております」と述べ、今回の受賞を励みに、今後も世田谷区のスポーツ振興と、誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいく決意を示しました。

今後の展望

「A.S.WAKABA」は、これまでの地域に根差した活動をさらに発展させ、セパタクローを通じて多世代が気軽にスポーツに親しめる環境づくりを推進し、世田谷区におけるスポーツ・レクリエーションの発展に一層尽力していく方針です。

セパタクローチーム「A.S.WAKABA」について

「A.S.WAKABA」は、東京都世田谷区若林地区を拠点とするセパタクローのクラブチームです。世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ「若林クラブ」に所属し、高校生から社会人まで約30名のメンバーが、世田谷区立世田谷中学校で週3回練習を行っています。

「セパタクローを世界中の人たちとともに楽しみ、その魅力を真摯に、情熱をもって追求・発信し続けます。主体性をもち、かつ献身的にチーム・地域・スポーツ界・社会へ貢献していきます。」というクラブ理念のもと、競技力の向上だけでなく、10年以上継続して一般向けの体験教室を月に2回開催し、競技の普及と地域貢献にも力を入れています。初心者や未経験者も歓迎しており、興味のある方は公式サイトから問い合わせが可能です。

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