第一住建グループ、大阪市浪速スポーツセンターのネーミングライツを取得 「INOVE第一住建浪速スポーツセンター」が2026年4月1日より始動

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第一住建グループが大阪市浪速スポーツセンターのネーミングライツを取得

大阪市が募集するネーミングライツスポンサーに、第一住建グループ(株式会社第一住建ホールディングス)が応募し、このたびネーミングライツを取得しました。これにより、大阪市立浪速スポーツセンターの愛称は「INOVE第一住建浪速スポーツセンター」となります。新しい愛称は2026年4月1日から2028年3月31日までの2年間使用される予定です。

浪速スポーツセンターの建物

地域に根差した企業としてスポーツ振興に貢献

第一住建グループは、大阪を拠点に50年以上にわたり不動産事業を展開している企業です。同グループは、CSR活動の重要な柱としてアスリート支援を掲げており、大阪出身のトップフィギュアスケーターである友野一希選手が所属しています。

今回のネーミングライツ取得は、大阪の企業として大阪のアスリートを応援し、地域と共に成長していくという同グループの理念に基づいています。浪速スポーツセンターから将来の日本代表が育つような環境づくりに貢献したいという強い思いが、ネーミングライツ応募の背景にありました。

代表取締役のコメントと今後の展望

第一住建ホールディングスの代表取締役である松尾 武氏は、ネーミングライツ取得の喜びを表明し、「スポーツは、人と人をつなぎ、地域に活力を生み出す力がある」とコメントしました。「INOVE第一住建浪速スポーツセンター」が世代を超えて愛される場所であり続けるよう、責任をもって支援していく意向を示しています。

第一住建ホールディングス 代表取締役 松尾 武氏

今後は、スポーツイベントの開催やPR活動への協力に加え、子どもから高齢者まで幅広い世代が健康な身体づくりに親しめる機会を創出していく計画です。スポーツを通じて地域活性化の場を提供し、浪速から新しい価値を創造していくことを目指します。

第一住建グループについて

第一住建グループは、「INOVE(イノベ)」ブランドを立ち上げ、不動産に関する幅広い事業を展開する総合不動産グループです。関西圏だけでなく、東京、名古屋、札幌にも拠点を拡大しています。CSR活動としてスポーツ環境の向上やアスリートの支援にも積極的に取り組んでいます。

詳細については、以下の第一住建グループのウェブサイトをご覧ください。

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