オークハウスが「100人運動会」を開催
株式会社オークハウスは、2026年5月9日(土)に東京都文京区の六義公園運動場にて「オークハウス大運動会2026」を開催することを発表しました。このイベントには、約100名の入居者が参加する予定です。同社は外国人入居比率が70%を超えるシェアハウスを運営しており、入居者間の交流を目的としたイベントを年間平均約350回実施しています。

多彩なイベントで入居者交流を促進
オークハウスでは、同社主催のイベントに加え、入居者との共同開催も含め、年間約350回ものイベントやパーティーを企画・実施しています。これらのイベントは、入居者間の交流促進や満足度向上だけでなく、新規顧客への認知拡大など多岐にわたる目的で開催されています。
イベント内容は非常に多彩で、文化祭のような大規模な屋内イベントも多数開催されており、1回あたり150名を超える参加者が集まることも珍しくありません。スポーツ系の企画としては、フットサル大会、バスケットボール大会、バドミントン大会、卓球大会などが展開されていますが、その中でも運動会は特に人気の高いコンテンツとして位置づけられています。
外国人入居者にとって新鮮な「運動会」体験
日本人にとっては学生時代に経験する身近な行事である運動会ですが、世界的に見ると同様の大規模イベントは一般的ではありません。海外にもスポーツイベントは存在しますが、日本の運動会のように多種目をチーム対抗で大規模に実施する形式は、特徴的な日本文化の一つといえます。そのため、外国人入居者にとっては新鮮な体験となるケースが多く見られます。
2026年5月9日に開催予定の「オークハウス大運動会2026」には、初めて運動会を体験する外国人入居者も多く参加する見込みです。国籍や居住物件の垣根を越えてチームを編成し、競技に取り組むことで、日常生活では生まれにくい交流機会を創出する狙いがあります。
「オークハウス大運動会2026」概要
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日程: 2026年5月9日(土)
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時間: 運動会 11:00~14:30
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会場: 東京都文京区 六義公園運動場
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参加人数: 約100名
オークハウスの取り組み
オークハウスは、日本の賃貸住宅制度により住む場所を借りづらい訪日外国人向けに、敷金・礼金・連帯保証人を要求せず、全室家具家電付きの住居を提供するシェアハウス・マンスリーマンションの運営会社です。首都圏を中心に約220物件、約5,000部屋を運営管理しており、全入居者のおよそ70%が外国人です。国籍、職業、年齢、性別、収入による制限なく入居が可能で、大型シェアハウスシリーズ「ソーシャルレジデンス®」は稼働率95%を達成しています。(2026年1月現在)
同社は今後も、単に住居を提供するだけでなく、交流機会そのものを価値として設計する運営方針のもと、継続的なイベント開催を通じて入居者の満足度向上を図っていくとしています。
オークハウスに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.oakhouse.jp


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