名古屋グランパス、クラウドファンディング「まちをグランパスで染めよう2026」で支援を募集開始へ

スポーツ

名古屋グランパスが「まちをグランパスで染めよう2026」を実施

J1リーグに所属する名古屋グランパスは、スポーツ専門のクラウドファンディングプラットフォーム「スポチュニティ」と提携し、「まちをグランパスで染めよう2026」プロジェクトを実施する予定です。このプロジェクトは、名古屋の街をグランパスの色に染め上げ、クラブと地域の一体感を高めることを目指しています。

まちをグランパスで染めよう 2026

プロジェクトの概要と目的

このクラウドファンディングを通じて集められた支援金は、主に以下の用途に充てられる予定です。

  • ホームタウンに掲載するフラッグの制作費および掲出費用

  • クラブ運営費用

目標金額は700万円に設定されており、名古屋の街をグランパスで盛り上げるための大切な資金となります。

支援募集期間

2026年3月17日(火)19:00 ~ 4月7日(火)23:59

※この終了日は現時点での想定であり、変更される可能性があります。

プロジェクト詳細とユーザー登録

プロジェクトの詳細はこちらのURLから確認できます。

プロジェクト開始に先立ち、スムーズな支援のために以下のURLからあらかじめユーザー登録を済ませておくことをお勧めします。

魅力的なリターン品

本プロジェクトでは、支援者への感謝を込めて、様々な魅力的なリターン品が用意されています。ここではその一部をご紹介します。

額縁付き全選手サイン入り明治安田J1百年構想リーグユニフォーム

額縁付き全選手サイン入り 明治安田J1百年構想リーグユニフォーム

すべての選手からのサインが入った、記念となるユニフォームが額縁に収められて提供されます。ファンにとっては特別なコレクションとなるでしょう。

サイン入り明治安田J1百年構想リーグ試合球

サイン入り明治安田J1百年構想リーグ試合球

選手によるサインが入った、明治安田J1百年構想リーグの試合球です。試合の興奮を思い起こさせる一品です。

【選手支給品】2024シーズン ジャージ上下セット

【選手支給品】ジャージ (上下セット/FP/2024年)

選手に実際に支給された2024シーズンのジャージ上下セットです。貴重なアイテムを手に入れるチャンスです。

【非売品】2025商店街フラッグ(各選手、監督、マスコット、チア)

2025年に商店街に掲げられる予定の、選手や監督、マスコット、チアのフラッグです。一般には手に入らない非売品となっています。

スポチュニティについて

本プロジェクトを実施するスポチュニティ株式会社は、「Sports×Opportunity」を理念に掲げ、スポーツに特化したクラウドファンディングを提供しています。プロ・セミプロ、学生運動部、アスリートなどを対象に、プロジェクトの企画からリターン設計、アピール文作成、周知・拡散まで、専門のアドバイザーが手厚くサポートする体制を整えています。

また、専任ライターによる無料の取材・記事化サービスも提供しており、これにより支援募集の告知・拡散を強化できるとしています。より詳しい情報は以下のページで確認できます。

スポチュニティでは、スポーツの多様なストーリーを届ける「スポチュニティコラム」も運営しており、提携・協業媒体を募集しています。

株式会社名古屋グランパスエイトについて

名古屋グランパスエイトは、愛知県名古屋市に本社を置くJリーグクラブ「名古屋グランパスエイト」を運営する会社です。1991年7月17日に設立され、代表取締役社長は清水克洋氏が務めています。クラブの詳細は公式サイトで確認できます。

このクラウドファンディングに関するお問い合わせは、crowdfunding@nagoya-grampus-eight.co.jpまでお願いします。

スポチュニティ株式会社について

スポチュニティ株式会社は、2016年3月に設立された東京都中央区に本社を置くベンチャー企業です。「若者がチャレンジできる機会を与える」「若者に夢を与えるスポーツ団体を応援する」「スポーツで地方を元気にする」ことを通して、平等な機会と夢を育む環境づくりを目指しています。創業メンバーの多くがMBA生というユニークな組織構成も特徴です。

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