中野区の「小Pこどもまつり」でARスポーツ「HADO」を体験、次世代スポーツが子どもたちを魅了

スポーツ

中野区「小Pこどもまつり」でARスポーツ「HADO」体験イベント開催

株式会社meleapは、2026年3月5日に東京都中野区役所で開催された「小Pこどもまつり」において、ARスポーツ「HADO」の体験ブースを出展しました。このイベントは、中野区立小学校PTA連合会、中野区子ども教育部、教育委員会事務局子ども・教育政策課が共催し、地域の子どもたちの健やかな成長と交流を目的としています。

多くの子どもたちがARスポーツに熱中

イベント当日、多くの参加者が「HADO」を体験しました。ゴーグルとアームセンサーを装着し、エナジーボールを放つという体験に、会場は子どもたちの歓声と笑顔に包まれました。初めて「HADO」に触れる子どもたちもすぐに操作を習得し、夢中になってプレイする姿が見られました。

HADOをプレイする子供たちの様子

地域と連携した新しい学びの場

「小Pこどもまつり」での「HADO」体験ブースの出展は、行政やPTAと連携し、地域社会とともに新しい学びと体験の機会を創出する好事例となりました。次世代スポーツを通じて、子どもたちに身体を動かす楽しさとテクノロジーに触れる機会を提供しています。

学校教育で注目される「HADO」の教育的価値

「HADO」は、AR技術を活用した新しいスポーツとして、国内外の学校現場での導入が進んでいます。このスポーツは、以下のような教育的価値が評価され、次世代型体育教材として注目されています。

  • 協働性・コミュニケーション能力の向上

  • 判断力・戦略思考の育成

  • 運動が得意・不得意にかかわらず参加できるインクルーシブな設計

  • ICT活用と身体活動の融合

今後の展望

株式会社meleapは、今後も地域イベントや教育機関との連携を積極的に行い、子どもたちが身体を動かしながらテクノロジーを体験できる機会をさらに広げていく方針です。

「HADO(ハドー)」とは

「HADO」は、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた「テクノスポーツ」です。プレイヤーはヘッドセットとアームセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを駆使して対戦します。シンプルなルールでありながら戦略性が高く、チームで協力して作戦を立てる中で、思考力、協働力、判断力が自然に育まれます。運動能力に関係なく誰もが楽しめる次世代スポーツとして、現在世界39カ国で展開されています。

詳細については、HADO公式サイトをご覧ください。

株式会社meleapについて

株式会社meleapは、「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を目指し、AR(拡張現実)技術を活用したアクティビティ「HADO」の開発・運営を行っています。テクノロジーの力で「魔法のような体験」を生み出し、子どもから大人まで年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚アクティビティを世界中で提供しています。同社は、エンターテインメントとスポーツの可能性を広げ、身体を動かす楽しさ、人とつながる喜び、ワクワクと感動を誰もが味わえる社会を目指しています。

詳細については、株式会社meleap公式サイトをご覧ください。

コメント