ハンドボール女子日本代表 石川空選手、ベースフードとサプライヤー契約を締結!「BASE UP SPORTS PROJECT」で食とパフォーマンスを支援

スポーツ

「BASE UP SPORTS PROJECT」による支援

ベースフード株式会社は、「一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔溢れる社会」の実現を目指し、スポーツ、音楽、芸術、カルチャーといった様々な分野で、完全栄養食を日常に取り入れることで心身の健康をサポートする「BASE UP PROJECT」を展開しています。

その中でも、スポーツ分野に特化した「BASE UP SPORTS PROJECT」は、健康的な体づくりやスポーツパフォーマンスの「ベースアップ」を支援するものです。今回、石川空選手がこのプロジェクトの理念に賛同し、サプライヤー契約が実現しました。

今後、ベースフードは石川選手に対し、各種「BASE FOOD」シリーズの提供を通じて「食」の面からサポートします。また、石川選手と共に、栄養とスポーツパフォーマンスの関係についての啓蒙活動など、幅広い活動を展開していく予定です。

BASE UP SPORTS PROJECTの活動概要

石川空選手について

石川空選手は、大分県出身で2002年12月20日生まれのプロハンドボーラーです。

<経歴>
日岡ハンドボールスポーツ少年団→大分市立原川中学校→大分県立大分鶴崎高等学校→大阪体育大学→ハニービー石川→Molde Elite →Super Amara Berabera

<主な代表歴>
U16、U18、U20に選出され、2022年からは「おりひめJAPAN」として女子日本代表にも選出されています。

Instagram: https://www.instagram.com/sora___ishikawa/

石川選手は今回の契約について、以下のようにコメントしています。
「プロハンドボール選手にとって、食事はパフォーマンス向上に欠かせない重要な要素です。海外で挑戦する中で、その大切さをこれまで以上に強く実感しています。こうしてベースフード様とパートナーシップを結べることを大変光栄に思います。今後は、ハンドボールの魅力とともに、ベースフード様の魅力も発信しながら、共に歩んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」

ハンドボールの試合中の石川選手

完全栄養食「BASE FOOD」とは

「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3をバランスよく摂取できる完全栄養の主食です。全粒粉、大豆、チアシードなど、主に自然由来の厳選された原材料を使用しています。独自のテクノロジーによる配合と製法により、栄養バランスとおいしさを両立させているのが特徴です。

たんぱく質、食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど、1日に必要な33種類の栄養素を摂取できます。2017年2月の販売開始以来、「BASE PASTA」「BASE BREAD」「BASE YAKISOBA」「BASE RAMEN」「BASE Cookies」「BASE Pancake Mix」とシリーズを拡大し、2026年3月時点で累計販売数は3億袋を突破しました。また、2025年11月時点では累計定期購入者数が100万人を超えています。

ベースフード株式会社は、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げ、2016年に設立されたフードテック企業です。詳しい情報は、ベースフードの公式サイトをご覧ください。
https://basefood.co.jp

BASE UP PROJECTの全体像

「BASE UP SPORTS サプライヤー」の募集

ベースフードでは、スポーツパフォーマンス向上をサポートする「BASE UP SPORTS サプライヤー」として、プロアマ問わずスポーツ選手やチーム・団体を募集しています。

この取り組みには、中長期的に活動を支援する「サプライヤー契約」と、完全栄養食「BASE FOOD」を体験してもらう機会としてサンプリングなどを通じて短期的にサポートする「サプライヤープログラム」があります。

応募方法や募集期間、諸条件などについては、公式noteで詳細が案内されています。
https://note.basefood.co.jp/m/mf363ff308d08

この契約を通じて、石川空選手のさらなる活躍と、ハンドボール競技の発展に貢献することが期待されます。

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