【高校センバツ】第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会、女子は昭和学院・千原台、男子は興南・浦和学院が決勝へ進出

スポーツ

女子準決勝の結果

女子の部では、昭和学院高等学校(千葉県)と熊本市立千原台高等学校(熊本県)が見事決勝進出を果たしました。

昭和学院は、府立洛北高等学校(京都府)との準決勝で、前半こそ相手の堅いディフェンスに苦戦しましたが、後半で持ち前の力を発揮し、見事に突き放して勝利しました。これにより、2大会ぶりの決勝進出となります。

女子選手がボールを投げる瞬間

一方、神戸星城高等学校(兵庫県)と熊本市立千原台高等学校(熊本県)の一戦は、両チームにとって初の決勝進出がかかる大一番となりました。試合は終盤まで一進一退の攻防が続くシーソーゲームとなり、延長戦にもつれ込む熱戦が展開されました。最終的に千原台が競り勝ち、初の決勝進出を決めました。

女子選手がジャンプシュート

準決勝の詳細なスコアは以下の通りです。

準決勝結果とスケジュール表

男子準決勝の結果

男子の部では、興南高等学校(沖縄県)と浦和学院高等学校(埼玉県)が決勝進出を決めました。

北陸高等学校(福井県)と興南高等学校(沖縄県)の試合は、序盤から激しい点の取り合いとなり、白熱した展開となりました。最終的には興南が相手を突き放し、勝利を収めました。

男子選手がシュートを放つ瞬間

浦和学院高等学校(埼玉県)と瓊浦高等学校(長崎県)の対戦では、浦和学院が前半でリードを奪い、その主導権を試合終了まで握り続けて勝利し、決勝への進出を果たしました。

男子選手がジャンプシュート

決勝戦の見どころ

女子決勝では、昭和学院が勝利すれば第10回大会以来2回目、千原台が勝利すれば初の優勝となります。男子決勝では、興南が勝利すれば第37回大会以来、浦和学院が勝利すれば第38回大会以来の優勝となります。それぞれのチームがどのような戦いを見せるのか、注目が集まります。

大会概要と配信情報

「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会」は、3月24日(火)から29日(日)までの期間で開催されています。

開催場所は、サイクルショップコダマ大洲アリーナ、クラサス武道スポーツセンターA、Bコート、別府市総合体育館(べっぷアリーナ)、大分舞鶴高校多目的競技場です。

全試合は「動画時代! 公式YouTubeチャンネル」にて配信されており、会場に足を運べない方も熱戦をリアルタイムで楽しむことができます。

コメント