【セイコーゴールデングランプリ2026】東京世界陸上日本代表29名が出場決定!国立競技場で再び熱戦

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東京世界陸上の熱気を引き継ぐ

2025年9月に開催された「東京2025世界陸上」では、延べ約62万人の観客が国立競技場に集い、大きな感動と熱気を生み出しました。その熱気を冷ますことなく、再び日本を代表する選手たちが国立の舞台に戻ってきます。今回のセイコーGGPには、東京2025世界陸上の日本代表選手29名が出場を予定しており、世界の注目を集めた選手たちのパフォーマンスを間近で体験できる貴重な機会となります。

セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京の国内選手エントリー第1弾発表を告知する画像

注目選手のエントリー

今回発表された出場予定選手には、東京2025世界陸上で活躍した多くのトップアスリートが含まれています。

男子100mには、東京2025世界陸上4×100mリレーで6位入賞を果たした桐生祥秀選手(日本生命)と栁田大輝選手(東洋大学)が出場します。また、男子200mには鵜澤飛羽選手(JAL)が、男子走高跳8位入賞の赤松諒一選手(SEIBU PRINCE)も名を連ねています。

女子やり投には、ブダペスト2023世界陸上と2024パリ五輪で金メダルを獲得した北口榛花選手(JAL)が出場を予定しており、その投てきに注目が集まります。

男子・女子陸上競技選手の種目、氏名、所属、自己ベスト記録を一覧にした表

国内選手エントリーリストの詳細は、以下のPDFで確認できます。

今後も東京2025世界陸上で躍動した海外選手の情報を含め、続々と選手情報が発表される予定です。

チケット情報と会場での観戦

セイコーGGPのチケットは現在好評発売中です。国立競技場では、どこを見ても世界最高峰のパフォーマンスが繰り広げられ、現地観戦だからこそ感じられる熱気と緊張感を体験できます。

スタジアムの座席配置図と、各席種ごとのチケット料金表

チケットの詳細は、特設サイトのチケットページにてご確認ください。

競技の迫力と感動を国立競技場でぜひご体験ください。

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