指定難病と向き合う小雪さんが千葉ジェッツのホームゲームでフリースローに再挑戦 – 希少疾患への理解を深めるプロジェクト始動

スポーツ

プロジェクトの背景と目的

この企画は、「挑戦の価値」と「希少疾患について考えるきっかけ」を社会に提示することを目的としています。小雪さんは、指定難病であるエーラス・ダンロス症候群と向き合いながらも、前向きに自らの道を切り開き続けています。昨年のフリースロー挑戦は、多くの人々に「病気とともに生きること」について考えるきっかけを与えました。その経験を受け、希少・難治性疾患について社会全体で考える時間を作りたいという思いから、本年の再挑戦が小雪さんに依頼されました。キーメッセージは「考えることから、応援は始まる。」です。

車椅子に乗った小雪さんと男性

昨年の挑戦と再挑戦の意味

小雪さんは昨年、千葉ジェッツのホームゲームでフリースローに挑戦しました。その際は成功には至らなかったものの、その一投に対して会場からは自然と大きな拍手が送られました。この拍手は、成功や失敗を超えて「挑戦そのもの」を称えるものであり、今回の再挑戦は、その経験を受け止めた上での「続きの物語」として位置づけられています。スポーツの場を通じて、失敗を含めた挑戦のプロセスそのものに価値があることを社会に問いかける意義深い取り組みです。

車椅子に乗った小雪さんがバスケットボールを構える様子

開催概要

  • 企画名: 小雪さんフリースロー再挑戦プロジェクト

  • 実施日: 2026年4月26日(日)

  • 会場: LaLa arena TOKYO-BAY

  • 実施内容: 試合前にフリースローに再挑戦

小雪さんについて

小雪さんは、看護師を目指す中で倒れたことをきっかけに、指定難病である「橋本脳症」および先天性の「エーラス・ダンロス症候群」と診断されました。病気と向き合いながらも日常を大切にし、昨年はコスモヘルスの冠試合として開催された千葉ジェッツ公式戦にて、1万人を超える観客が見守る中、フリースローに挑戦しました。

コスモヘルス株式会社について

コスモヘルス株式会社は、1984年7月1日に設立され、医療機器の企画・開発・販売、浄水器の企画・販売、健康食品の企画・販売、化粧品の企画・販売を手掛けています。
詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。

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