「Free-Style Wi-Fi」から車載用「TC10」とモバイルバッテリー一体型「P1」が登場

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Free-Style Wi-Fiから2つの新モデル登場

月額契約不要で、必要な時にデータをチャージして利用できる「Free-Style Wi-Fi」ブランドから、2026年2月18日より二つの新しいWi-Fi端末が販売開始されました。

一つは車内での利用に最適化されたスマートフォンホルダー一体型Wi-Fi「TC10」、もう一つは10,000mAhの大容量モバイルバッテリー機能を搭載したモバイルWi-Fi「P1」です。これらの製品は、利用シーンに合わせた柔軟な通信環境を提供します。

Free-Style Wi-Fi モバイルルーター2機種新登場

車載利用に最適なスマホホルダーWi-Fi「TC10」

「TC10」は、車内での利用を想定して設計されたスマートフォンホルダー一体型Wi-Fi端末です。主な特徴は以下の通りです。

  • エアコン吹き出し口とダッシュボード設置に対応する2種類のアタッチメントが付属。

  • ワイヤレス充電機能付きのスマートフォンホルダーを搭載。

  • シガーソケットが付属しており、エンジンの始動・停止と連動してWi-Fiのオンオフが可能。

  • USB給電により、常時稼働にも対応。

  • 月額料金不要のデータチャージ式で、必要な時に必要な分だけデータを利用できます。

スマートフォンを設置しない場合でもWi-Fi単体として機能するため、車内だけでなく、デスクや自宅など様々な場所での利用が可能です。

車のダッシュボードに設置されたワイヤレス充電対応のスマートフォンホルダー

モバイルバッテリー一体型Wi-Fi「P1」

「P1」は、10,000mAhの大容量モバイルバッテリー機能を内蔵したモバイルWi-Fiです。この一台でWi-Fi通信とスマートフォンの充電をまかなうことができるため、荷物を減らしたい方に最適です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 10,000mAhの大容量バッテリーを搭載。

  • モバイルWi-Fiとモバイルバッテリーを別々に持ち歩く必要がなくなります。

  • 海外約140ヵ国での利用に対応。

  • 月額基本料金が0円のチャージ式。

普段はモバイルバッテリーとして活用し、データ通信が必要な時だけチャージすることで、無駄な固定費を抑えられます。旅行や出張の際にも活躍するでしょう。

白いモバイルバッテリーが黒いスマートフォンに接続され充電している様子

クラウドSIM方式による広範囲な通信

両機種ともにクラウドSIM方式を採用しており、国内ではdocomo、au、SoftBankの各回線に対応しています。また、海外約140ヵ国でも利用可能です。物理SIMカードは不要で、通信速度は最大下り150Mbps/上り50Mbps(ベストエフォート)です。

販売価格とデータチャージ料金

販売価格(税込)

  • ワイヤレス充電機能付き車載用スマホホルダーWi-Fi「TC10」

    • 本体:17,380円

    • 本体+30G付:19,580円

  • モバイルバッテリー機能付きモバイルWi-Fi「P1」

    • 本体:18,480円

    • 本体+30G付:20,680円

※初回付属データはすべてインターネット接続開始から365日間有効です。

国内チャージデータ(税込)※一部抜粋

  • 1G:440円(30日有効)

  • 20G:2,310円(30日有効)

  • 100G:6,380円(365日有効)

海外チャージデータ(税込)

  • 1G:1,980円(30日有効)

  • 3G:3,480円(30日有効)

※海外約140ヵ国で利用可能です。

「Free-Style Wi-Fi」のコンセプトと利用シーン

「Free-Style Wi-Fi」は、契約不要・月額0円の端末買い切り型Wi-Fiブランドです。固定費をかけずに、必要な時だけデータチャージを行うことで、柔軟な通信環境を実現します。データチャージは365日24時間いつでも可能です。

想定される利用シーンは以下の通りです。

  • スマートフォンのデータ容量が不足した際の補助回線として

  • 旅行、出張、車中泊などの移動時の利用に

  • 通信障害が発生した際のバックアップ回線として

  • 入院や一時的な滞在先での短期利用に

今後も、利用者のライフスタイルに合わせたユニークな製品が順次展開される予定です。

詳細および申し込みは、以下の公式サイトをご覧ください。

Free-Style Wi-Fi公式サイト: https://freestyle-wifi.jp/

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