フェイスネットワーク、オーダーメイドキッチンメーカー「Madre」を子会社化し、高級レジデンスに新たな価値と彩りを

ライフスタイル

グループ化の背景と目指す価値

フェイスネットワークは、これまで入居者が「住みたい」と感じ、オーナーが「持ち続けたい」と願う高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリーズと、新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズを提供してきました。これらのシリーズでは、物件価値の向上と「Well-Beingな暮らし」の実現を目指し、多様な体験価値を提供する空間づくりに力を入れています。

一方、Madreは2007年の設立以来、「暮らしの中心はキッチンにある」という思想のもと、お客様のライフスタイルに深く寄り添い、理想のキッチンをデザイン・制作してきました。既製品では難しい、デザイン性と機能性を兼ね備えたオーダーメイドキッチンは、特に女性を中心に高い支持を集めており、富裕層向け住宅や高級賃貸レジデンスへの導入実績も豊富です。

今回のグループ化は、住まいの価値を大きく左右するキッチンのグレードをさらに高め、より満足度の高いマンションを提供することを目的としています。Madreのオーダーメイドキッチンと洗面台は、長期使用を前提とした耐久性も備えており、フェイスネットワークのマンションシリーズに新たな魅力を加えることになります。

今後の展開

Madreのオリジナルキッチンと洗面台は、2027年6月末に竣工予定の「THE GRANDUO FUKASAWA」を皮切りに、「THE GRANDUO」シリーズに採用される予定です。さらに、「GranDuo」シリーズにも順次導入が進められる計画です。

フェイスネットワークは、単なる「住まい」の提供に留まらず、人生の質を高める「豊かな体験」を提供することを目指しています。Madreとの連携により、設計・企画段階からキッチンづくりに深く関わることで、暮らしに新たな価値と彩りを添えていくことでしょう。

両社代表からのコメント

株式会社Madre 代表取締役社長 山根ひとみ氏

笑顔の日本人女性がテーブルに座っています

山根氏は、「住まう」ことを考える上でキッチンが生活そのもの、ライフスタイルの中心になると考えていると述べました。これまでの経験で培ったオーダーキッチンのノウハウを活かし、フェイスネットワークグループに加わることで、企画段階からトータルでキッチンに関わり、高付加価値な住空間をより多くの人に届けたいという意向を示しています。

株式会社フェイスネットワーク 代表取締役社長 蜂谷二郎氏

笑顔で正面を向いているアジア系の男性のポートレート

蜂谷氏は、フェイスネットワークがこれまで立地や建築デザインに加え、暮らしの質を高める空間にこだわってきたことに触れました。山根氏が率いるMadreのキッチンづくりには、住む人の人生に深く寄り添う思想があるとし、今回のグループ化により「GranDuo」「THE GRANDUO」の住空間がさらに完成度を高め、感性に響くマンションへと進化していくことに期待を寄せています。

株式会社フェイスネットワーク 会社概要

フェイスネットワークは、住みたい街として人気の高い東京城南3区エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区)を中心に、新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業を展開しています。土地の仕入れから設計、施工、物件販売、賃貸の入居者募集、物件管理に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービスを提供しており、城南3区エリアにおける新築一棟RCマンションの竣工棟数で実績を誇ります(2025年9月末時点の建設データバンクのデータに基づく調査)。

  • 住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 プライム千駄ヶ谷ビル3階

  • 代表者:代表取締役社長 蜂谷二郎

  • 事業内容:不動産業/建設業/一級建築士事務所

  • 証券コード:東証スタンダード市場3489

  • 詳細はこちら:https://faithnetwork.co.jp

今回のMadreの子会社化は、フェイスネットワークが提供する住まいの質を一層高め、入居者に豊かなライフスタイルを提供するための重要な一歩となるでしょう。

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