「VITABON Bio 原宿」の魅力
「VITABON Bio 原宿」は、東京都渋谷区神宮前3丁目23-7に位置し、年中無休で12:00から20:00まで営業しています。この店舗は、VITABON製品の販売だけでなく、実際に体験できるスペースとして設計されています。
店舗の1階では、主要製品である「V°21」シリーズをはじめとした多様な商品が陳列されており、来場者は製品を手に取って香りや使用感を確かめながら購入できます。

2階にはシーシャルームが設けられており、電子シーシャによる5種類のフレーバーを体験することが可能です。高級感あふれる個室空間で、ゆったりとリラックスしながらシーシャを楽しめるようになっています。

オープニングイベントの賑わい
グランドオープンを記念して開催されたイベントでは、TikTokフォロワー数約2,000万人を誇るインフルエンサー「On Oppa(オンオッパ)」氏をはじめ、多くのインフルエンサーや著名人が来場しました。来場者はVITABONの香りとリフレッシュ体験を実際に体感し、特に電子シーシャ「VITABON SHISHA」ならではの洗練されたフレーバーを楽しんでいました。
ラグジュアリーな空間の中で、来場者は商品を試したり、シーシャルームでくつろいだり、写真撮影を楽しんだりと、終始リラックスした雰囲気の中でVITABONの新たな楽しみ方を体験しました。
また、イベントではVITABONの10周年を記念したテープカットセレモニーも実施されました。このセレモニーには、代表のリン・ボミン氏と、ウェルネス文化に関心を持つ元フィリップモリス代表のロマン・ミリチン氏が参加し、節目となる10周年を祝いました。ロマン・ミリチン氏は、今回の原宿店オープンを機に、VITABON Bio本社の顧問に就任しています。

来場者には、コンパクトラインの「COTTON CANDY ZERO」の5種類のフレーバーと、ベーシックラインの「V21 ZERO」の製品がプレゼントされ、VITABONの香りを自宅でも楽しめる機会が提供されました。
VITABONブランドと多彩な製品ラインナップ
VITABONは、植物由来成分とハーブアロマをベースにしたウェルネス志向のノンニコチンブランドです。2016年に日本で発売されて以来、香りとリフレッシュ体験を通じて、日常に上質なひとときを提案するライフスタイルブランドとして展開されています。
ブランドのコンセプトは、健康的でバランスの取れたライフスタイルをサポートすることにあり、ノンニコチン製品を通じて、ウェルビーイングの向上を目指しています。

主要製品ラインナップ
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V°21 ZERO
アロエベラ、シャインベリー、ピーチアイス、マンゴー、ストロベリーの5種類のフレーバーが揃うベーシックラインです。フキタンポポ、クコの実、ベルガモットの3種の薬用植物エッセンシャルオイルを配合し、ニコチンゼロで本来の香りと味わいを楽しめます。
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COTTON CANDY ZERO
ポケットサイズで持ち運びに便利なコンパクトラインです。今回のイベントでは、このシリーズが来場者にプレゼントされました。
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V°21 FLOWERシリーズ
ローズ、カモミール、ジャスミンなど、花のエッセンシャルオイルを使用したプレミアムラインです。今回の原宿店オープンを記念して、特に「V°21 FLOWER ZERO ROSE」が新発売され、大きな注目を集めました。
電子シーシャ「VITABON SHISHA」
VITABON SHISHAは、ステンレススチールと強化ガラスを採用した洗練されたデザインが特徴の電子シーシャです。20世紀のインダストリアルデザインやフランスの著名デザイナー、フィリップ・スタルク氏の作品から着想を得ており、機能性と芸術性を兼ね備えたプロダクトとして提供されています。
専用ポッドには、メロン、ピーチ、アロエベラ、マンゴー、グリーンティーなど複数のフレーバーが用意されており、植物由来成分とエッセンシャルオイルが織りなすクリアで洗練された香りが蒸気として広がり、日常に特別なリフレッシュ体験をもたらします。

今後の展望
ビタボンバイオは、「VITABON Bio 原宿」を日本市場におけるブランドの重要な拠点と位置づけています。今後、日本の主要都市において体験型店舗の展開を積極的に進めていく予定です。
また、日本市場向けの新フレーバー開発や製品ラインナップの拡充にも力を入れ、ブランド体験を重視した店舗展開を通じて、ブランド認知のさらなる拡大を図っていくとしています。
VITABONの詳細は、以下の公式サイトや公式SNSで確認できます。


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