阪急阪神不動産のリノベーションマンション「Styles」がリブランディングを実施、新コンセプト「心地をカタチに」を掲げ、暮らしのパートナーへ進化

ライフスタイル

新コンセプト「心地をカタチに」

新しいブランドコンセプト「心地をカタチに」のもと、「Styles」は1邸単位でのリノベーションマンションの事業スタイルを継続しつつ、「一人ひとりの暮らしにそっと寄り添う存在」へと進化します。

グレーのタイル壁が特徴的なモダンなリビングルーム

趣味を楽しむ暮らし、アートを取り入れた暮らし、穏やかな日常を好む方、新鮮な刺激を望む方など、お客さまの数だけ暮らし方があります。「Styles」では、画一的な提案ではなく、一客一邸のパーソナリティを大切にし、それぞれが叶えたい暮らしの心地をカタチにすることで、お客さまの人生に長く寄り添うことを目指します。

リブランディングの3つのポイント

今回のリブランディングでは、主に以下の3つのポイントが挙げられます。

1. 新コンセプト「心地をカタチに」

画一的な提案から、お客さま一人ひとりの個性を大切にする事業へと進化します。

2. 顧客接点の強化

公式サイトのリニューアルに加え、暮らしのヒントを発信するWEBマガジン「sumuasu」を創刊しました。

「Styles」ウェブサイトとウェブマガジン「SUMUASU」のトップページ

3. 暮らしを豊かにする新サービスの導入

購入後も暮らしに長く寄り添うためのサービスが拡充されます。

阪急阪神オーナーズクラブ(HOC)

阪急阪神オーナーズクラブのロゴ

阪急阪神不動産が売主の物件購入者などが対象の会員組織で、各種優待や暮らしに役立つ情報が提供されます。「Styles」のオーナーもオーナー会員として登録が可能です。

在宅避難キットと在宅避難ガイドブックの全戸配付

家庭内の備蓄品や防災グッズのような内容を示唆する収納ボックスと冊子

災害時の「在宅避難」について考えるきっかけを提供する、在宅避難キット『おうち de mamoru box』と在宅避難ガイドブック『おうち de mamoru book』が、2026年3月下旬お引き渡しとなる物件から全戸配付されます。これにより、ご家族で防災について身近に考える機会が提供されます。

ウェルビーイングを高める「アートリエサービス」

モダンで洗練された複数の室内空間のコラージュ画像に「ARTELIER」の文字

阪急阪神グループが運営する、気軽に絵画を取引できるサービス「アートリエ」が導入されます。対象物件の購入者は、購入後1年間アートリエのアートレンタルを体験できるサービスが提供されます(2026年4月以降ご契約となる物件から、対象物件は限定されます)。

変わらないこと

リブランディング後も、以下の点はこれまでと変わらず継続されます。

  • ブランド名「Styles」

  • 物件の安心感・信頼感のある品質への徹底したこだわり

  • ZEH・省エネ基準への適合を積極的に進める、サスティナビリティに配慮した省エネルギー化の推進

ロゴデザインに込められた想い

ブランドロゴには大きな変更は加えられていませんが、コンセプトをより明確に表現するための微調整が施されています。

「Styles」ロゴデザインのコンセプトを説明する画像

  • 独立した大文字「S」: 一客一邸のパーソナリティとオンリーワン性を象徴しています。

  • つながり合う「tyles」の5文字: 人と人、まちと人をゆるやかに繋ぐ存在でありたいとの想いを表現しています。

  • 「y」と「l」のつながり部分: 阪急阪神の頭文字「H」が見えるようにデザインされており、お客さまの暮らしにそっと寄り添う姿勢を表しています。

阪急阪神不動産について

阪急阪神不動産株式会社は、1947年の設立以来、阪急阪神東宝グループの総合不動産会社として、関西を中心に住宅関連事業、不動産賃貸、不動産開発、まちづくりなど幅広い事業を展開しています。「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献することを使命としています。

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