約11坪の狭小地で広がる空間の可能性
都心部での住宅建築において、敷地の狭さや形状は大きな課題となることがあります。しかし、限られた土地でも豊かな暮らしを実現するための工夫を凝らした住宅が注目されています。
クレバリーホーム城東店・新宿店は、約11坪(36.86㎡)という狭小地に建てられた木造3階建て住宅の完成見学会を、2026年4月11日(土)と12日(日)に東京都新宿区で開催します。この住宅は「10cmも無駄にしない®家づくり」というコンセプトに基づき、縦方向の空間を最大限に活用し、「+one」の空間提案を実現した都市型住宅です。

「PLUS ONE HOUSE」が提案する空間革命
この住宅の最大の特徴は、限られた敷地面積の中で、延床面積約17.85坪(59.01㎡)を確保している点です。都市部で家を建てる際に直面する「理想の広さや開放感を諦めてしまう」という悩みに応えるため、高さ制限をそのままに天井高をプラスするという発想で、縦の空間を有効活用しています。これにより、実面積以上の広がりを感じられる住空間が生まれています。

「PLUS ONE HOUSE」は、2階建てでありながら3階建てのような、また3階建てであれば4階建てに迫る開放感を提供することを目指しています。
見学会で体感できる住宅の見どころ
今回の完成見学会では、以下のポイントを実際に確認できます。
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約11坪でも広がる空間設計
木造3階建てにロフトを設けることで、限られた敷地でも縦方向に空間を最大限に活用し、実際の面積以上に広がりを感じられる空間提案がされています。 -
明るさと個性を両立した内装デザイン
水玉のアクセントクロスを取り入れるなど、コンパクトな空間に遊び心をプラス。狭小住宅にありがちな圧迫感を軽減し、明るく心地よい住空間を演出しています。 -
限られた空間を活かす機能性アイデア
磁石がつく壁「まぐピタボード」が設置されており、収納やディスプレイを自由にカスタマイズできるため、住む人のライフスタイルに合わせて使い方が広がります。 -
暮らしの質を高める水環境
住まい全体の水をウルトラファインバブルに変える「シアスミンウォーター」が導入されており、日常生活の快適性を向上させる、ワンランク上の住まいを体験できます。
開催概要
この完成見学会は、新築戸建や建て替え住宅をご検討中の方、狭小地や変形地での住宅建築にお悩みの方、限られた土地を最大限活用した住まいを実現したい方、防火地域で木造住宅を検討されている方、二世帯住宅や賃貸併用住宅を検討されている方におすすめです。実際の建物を通じて、狭小地でも快適に暮らせる設計の工夫や空間の広がりを体感できる貴重な機会となるでしょう。
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開催日時: 2026年4月11日(土)〜2026年4月12日(日)10:00~17:00
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開催場所: 東京都新宿区(詳細な場所はご予約後に案内されます)
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参加費用: 無料・完全予約制
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参加方法: 公式WEBサイトまたはお電話にて予約受付
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公式WEB予約: https://cleverlyhome.tokyo/
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電話予約: 0120-214-202 (総合受付窓口)
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※当日予約も可能です。
※写真はイメージであり、実際の建物とは異なる場合がございます。


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