築約40年の旧社員寮が「goodroom residence」として再生!埼玉・千葉・奈良に3棟同時オープン

ライフスタイル

スーパーゼネコン竹中工務店の旧社員寮を活用したコリビング

今回開業する3物件は、昨年まで竹中工務店の社員寮として利用されていました。従業員の住まいに対する価値観が多様化したことを背景に、これらの寮の運用が停止されたものです。

これらの物件は、居室に水回りがないドミトリータイプであり、地方都市の物件は賃貸市場での安定的なニーズ確保や運営が難しいという課題がありました。そこで、古い建物の利活用に長けているグッドルームが、設計・施工・運営のノウハウを活かし、一貫した企画により「goodroom residence」として再生させました。

部屋の全景
緑のアクセントウォールがある客室
共用ラウンジ
広々としたモダンなラウンジ

住まいをサブスクし、身軽な暮らしを目指す「goodroom residence」

グッドルームは、コロナ禍以降の人々の暮らし方や働き方の変化に対応し、住まいをサブスクリプションのように自由に住み替えできるプラットフォーム「goodroom サブスくらし」を運営しています。2026年2月末時点で、自社運営物件は19棟792室に上ります。

「goodroom サブスくらし」は、シンプルで分かりやすい料金体系で、最短1ヶ月から家具付きの部屋に滞在できるのが特徴です。20〜30代の自由な暮らし方を求める単身者を主なターゲットとし、会社員からエンジニア、デザイナーまで幅広い職種の利用者に支持されています。

「goodroom サブスくらし」サイト:
https://livingpass.goodrooms.jp/

「goodroom residence」の3つの特徴

特徴①:敷金・礼金ゼロ!最短1ヶ月から入居可能

通常の賃貸契約が2年単位であるのに対し、「goodroom residence」では最短1ヶ月から家具付きの部屋を契約できます。これにより、煩わしい手続きや高額な初期費用を抑え、身軽に新生活を始められるのが大きな魅力です。初回の募集賃料は月額63,600円からとなっています(物件により異なります)。

特徴②:全居室家具付き

ベッド、デスク、ソファなど、生活に必要な家具があらかじめ備え付けられているため、引越しの準備に手間がかかりません。自社施工によるプレーンな色味で統一された内装は、性別を問わず好評です。一部の拠点では、台湾の人気マットレス「Sleepy Tofu」や無印良品の備品が採用され、より質の高い暮らしが提案されています。

女性がベッドで本を読む
モダンでミニマリストな部屋のインテリア

特徴③:共用部にサウナやワークラウンジ、シェアキッチンが充実

共用部には、入居者が無料で利用できるサウナ、ワークラウンジ、シェアキッチンが完備されています。特に20〜30代のビジネスパーソンにとって魅力的な設備が充実しており、日々の生活の質を高めることができるでしょう。

サウナルーム
共用スペース(オフィスラウンジ)

goodroom residence 新規オープン3物件の概要

今回の3棟のオープンにより、「goodroom residence」シリーズは合計19棟となります。

物件比較表

不動産関連会社・報道関係者限定!竣工内覧会のご案内

3物件の開業に際し、報道関係者および不動産関連企業限定の内覧会が開催されます。参加には予約が必要です。

  • 開催日:2026年3月25日(水) 10:00〜13:00/14:00〜17:45 (各45分枠、最終受付17:00)

  • 料金:参加無料

  • 住所:千葉県船橋市海神南1-1450

  • アクセス:JR中央・総武線、東京メトロ東西線「西船橋」駅 徒歩13分

  • 築年数:1986年 築39年

  • 戸数:58戸

  • 対象者:不動産関連企業、報道関係者(入居者向けの内覧会は別途開催予定)

  • ご予約フォームhttps://x.gd/Mgckd

グッドルーム株式会社について

グッドルーム株式会社は、「どこにもない、ふつうを作り続ける」という企業理念のもと、暮らしとITを融合させ、これまでにない新しい暮らし方や働き方を提案しています。リノベーション工事からメディアでの集客、運営までを一貫して自社で行うことで、オーナーや利用者に最適なソリューションを提供してきました。近年増加する空き家問題や建設費高騰といった課題に対し、新築ではなくリノベーションによる収益化の相談が増えており、長期マスターリースや物件取得を通じたストック型ビジネスにより、これらの問題解決と新たな暮らし方の提案に貢献しています。

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