『ライフリー お肌に低刺激であんしん尿とりパッド』新発売:世界初の技術で高齢者の肌トラブルを軽減

ライフスタイル

高齢者の肌トラブルと介護現場の課題

2025年から2030年にかけて、いわゆる団塊世代が80歳以上となることで、介護用品市場はさらなる拡大が見込まれています。このような背景の中で、テープ型の紙おむつを使用している方の約3人に1人が肌トラブルに悩んでいるという調査結果があります。高齢者の肌は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期が20代の約3倍に長期化するため、一度肌トラブルが発生すると治りにくい傾向にあります。また、おむつ内では濡れた肌の摩擦が乾いた肌と比べて約3倍にもなるため、肌への刺激を和らげることが非常に重要です。
さらに、仕事と介護を両立する方が増える中で、こまめなパッド交換が難しい状況でも肌トラブルをできるだけ防ぎたいというニーズが高まっています。

『ライフリー お肌に低刺激であんしん尿とりパッド』の主な特長

実績のある「ライフリー」ブランドから登場するこの新製品は、高齢者の肌トラブルへの不安を軽減するために、三つの画期的な特長を備えています。

1. 世界初「極上やわらかベール」搭載でズレやこすれを約30%低減

ライフリー 低刺激であんしん尿とりパッド
この製品は、おしり部分に世界初(※1)の「極上やわらかベール」を搭載しています。このベールがお肌とシートが一緒に動く構造となっているため、身体の動きに追随し、お肌にかかるズレやこすれの刺激を約30%(※2)低減することが期待されます。これにより、デリケートな高齢者の肌を守り、不快感を軽減します。

極上やわらかベールの仕組み

(※1)商品後方部の肌側に低摩擦シート、カバーシートを有し、カバーシートが低摩擦シートの上を滑ることにより身体の動きに追随し、ズレ力(りょく)を低減する構造。主要グローバルブランドにおける大人用尿とりパッド対象 2017年7月ユニ・チャーム調べ
(※2)同社従来品比

2. 「Wドライ構造」採用で尿の逆戻りを99%低減

Wドライ構造の仕組み
「Wドライ構造」を採用することで、尿の逆戻りを99%(※4)低減します。

  • 水分を内部に閉じ込めるシート(青色部分):お肌に触れる水分量を低減します。

  • 水分が染み出しにくいシート(赤色部分):パッドからの尿の染み出しを抑制し、尿の逆戻り量を大幅に減らします。

この二重構造により、お肌を常にさらさらに保ち、ムレや不快感を防ぎます。
(※4)同社従来品比

3. なみなみ素材のシート採用で、お肌へのはりつきを約3分の1に低減

なみなみ素材のシート
パッド全面に凹凸のあるなみなみ素材のシートを採用しています。この特殊な素材により、お肌との接触面積が減少し、お肌へのはりつきを約3分の1(※5)に低減します。これにより、パッドが肌に密着しすぎる不快感を軽減し、より快適な使用感を提供します。
(※5)同社従来品比

製品情報

『ライフリー お肌に低刺激であんしん尿とりパッド』の入数と価格は以下の通りです。

入数・価格

商品名 サイズ 入数 価格
ライフリー お肌に低刺激であんしん尿とりパッド 4回 33枚 オープンプライス
6回 22枚 オープンプライス

本製品は2026年4月7日に全国で発売されます。

関連情報

製品に関する詳細情報は、以下のサイトでご確認いただけます。

SDGsへの貢献

この製品の発売は、国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)のうち、以下の目標に貢献すると考えられます。

  • 3.すべての人に健康と福祉を

  • 12.つくる責任 つかう責任

ユニ・チャーム株式会社は、今後も事業活動を通じて環境問題や社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に貢献していくことを目指しています。

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