荷物を入れても“太らない”革新的な「四次元トート」が登場!壁掛け収納にもなる「Th.an(ティアン)トート」がMakuakeで先行販売開始

ライフスタイル

開発の背景:従来のトートバッグの課題を解決

従来のトートバッグは、荷物を入れると底に溜まって膨らみ、中身がごちゃごちゃになってしまうという課題がありました。この「トートバッグのデブ化」という多くの人が諦めていた問題に対し、梶ヶ谷陽子氏は、広告なしで累計3,500個以上を即完売させた「Carry Storage」シリーズで培った思想をさらに進化させました。

流行で一時的に使われるバッグではなく、一生使い続けられる「収納インフラ」として、日々の暮らしの無駄な時間を削減する「四次元トート」の開発に至りました。

「太れない構造」がもたらす3つの革新

「Th.anトート」は、荷物を入れても形が崩れない独自の構造により、3つの革新的な特徴を持っています。

1. 空中収納(全席指定席)

バッグ上部のデッドスペースを有効活用し、モノを浮かせて固定する「分散パッキング」構造を採用しています。これにより、荷物が底に溜まって膨らむことを防ぎ、バッグは驚くほどスリムな形状を維持します。

薄いトートバッグのイメージ

2. 見える化(探し物時間ゼロ)

内側はメッシュ素材で設計されており、全ての持ち物の定位置が一目で確認できます。これにより、「鍵がない」と焦るような無駄な時間をなくし、目的のものを瞬時に取り出せる快適さを提供します。

Th.anトートの収納例

3. 「ポーチ脂肪」からの脱却

バッグ自体に機能的な仕切りが備わっているため、カバンが膨らむ主な原因であった小分けポーチが不要になります。これにより、バッグの中がすっきりと整理され、より多くのスペースを有効活用できます。

裏返せば「壁掛け収納家具」になる2in1設計

「Th.anトート」のもう一つの大きな特徴は、外出先から帰宅後、バッグを裏返すだけで自宅の「壁掛け収納」へと姿を変える2in1設計です。「外で整った中身は、家でもそのまま」というコンセプトのもと、クローゼットに仕舞い込んで中身を忘れてしまう問題を解決し、インテリアとしても活用できるサステナブルな「収納インフラ」として機能します。

Th.anトートの壁掛け収納例1

Th.anトートの壁掛け収納例2

プロデューサー 梶ヶ谷陽子氏からのコメント

梶ヶ谷陽子氏のプロフィール

整理収納アカデミアマスターなどの資格を持ち、国内外で23冊の著書を出版するなど、暮らしを整えるプロフェッショナルとして多岐にわたる活動を行っている梶ヶ谷陽子氏は、次のようにコメントしています。

「これまで『Carry Storage』シリーズを通じて『探し物ゼロ』の快適さを提案し、累計3,500個以上を皆様にお届けしてきました。今回の『Th.an(ティアン)』は、その思想を『一生使い続けられる収納インフラ』へと昇華させた私の最終回答です。バッグが太るストレスから解放され、家の中でも外でも、あなたの時間を生み出すパートナーになることを願っています。」

梶ヶ谷陽子氏のSNSアカウントはこちらです。

商品概要

  • 商品名: Th.an(ティアン)トート

  • カラーバリエーション(全8種):

    • 【ファー素材】ヒツジホワイト、ベビーピンク、ミントグレー、アッシュネイビー

    • 【コーデュロイ素材】ソーダグリーン、キャラメルビスケット、チョコブラウン

    • 【キャンバス素材】キャンバスホワイト

  • 保証: 3年間長期保証(規定の範囲内での修理・交換対応)

ファー素材のカラーバリエーション

コーデュロイ素材のカラーバリエーション

キャンバス素材のカラーバリエーション

Makuakeプロジェクト詳細

会社概要

  • 社名: MFOライフデザイン株式会社

  • 代表者: 大賀 聖也

  • 所在地: 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16−2 太陽生命品川ビル 28階

  • 事業内容: 整理収納コンサルティング、空間デザイン、プロダクト開発、企業研修ほか

  • URL: <https://mfolifedesign.com/>

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