空間価値向上への高まるニーズ
現在、リフォーム市場では、不具合の改善や設備の更新を目的とした改修需要が拡大しています。しかし、部分的な改修では満足できない、機能改善だけでなく空間の品質やデザイン性も重視したいというニーズ、特に高所得層・富裕層の間で「機能回復」だけではなく“空間価値の向上”を重視する傾向が強まっています。

「デザイン主導型フルリノベーション」とは
今回本格的に提供が開始される「デザイン主導型フルリノベーション」は、従来の不具合改善型の改修とは異なり、「どのような空間価値を実現するか」を起点に設計を進めるリノベーション手法です。
ハード面(設計・意匠)とソフト面(インテリアコーディネート)の両方からアプローチすることで、間取り、設備、照明、内装、造作といった建築的要素と、家具、マテリアル、カラー、演出計画を初期段階から統合して設計します。これにより、空間の一体感、デザイン完成度、居住体験を同時に引き上げ、空間価値の最大化を目指します。

協業強化によるメリット
ドリームインテリア(インテリアコーディネート)とアスリノ株式会社(デザインリノベーションの設計施工)の専門性が融合することで、以下の点が実現されます。
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初期段階からの共同設計: 計画の初期段階から両社が協力し、デザインコンセプトを共有します。
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デザイン意図を共有した内装施工・インテリアコーディネートの統合進行: 設計、施工、インテリアコーディネートの分断を解消し、一貫性のある価値創造型リノベーション体制を構築します。

サービスの主な特徴
「デザイン主導型フルリノベーション」は、以下の3つの特徴を持っています。
- 空間価値を基点とした設計: 機能改善に留まらず、「実現すべき空間の質や印象」を起点に再設計を行います。
- 完成形を前提としたインテリア統合: 造作家具、既製家具、照明、カーテン、アートまでを計画段階から具体化することで、後付け感のない一体感のある仕上がりを実現します。
- 品質を担保する一貫マネジメント: コンセプトの一貫性を維持しながらデザイン意図を確実に反映し、空間の一体感を高い水準で実現します。また、打ち合わせ負担の軽減と全体予算の“見える化”を可能にすることで、品質、効率、顧客満足度を同時に向上させます。

対象となる方
このサービスは、主にマンション居住者(1~2人暮らし)で、特に高所得層・富裕層の方々を対象としています。
ご利用の流れ
- 無料相談
- 空間診断・方向性設計
- デザイン提案
- 設計・施工・インテリア統合進行
- 完成・最終調整
サービス概要
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サービス名: デザイン主導型フルリノベーション
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提供開始日: 2026年2月20日
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内容: 空間設計、内装設計、施工連携、家具・造作計画
両社代表からのコメント
ドリームインテリア 代表 加藤 英里氏は、「住空間に求められる価値は、“問題解決”から“価値創造”へと移行しています。これまでのインテリアコーディネート中心のサービスから進化し、設計・施工連携を含む“トータル空間提案”を本格化いたします。部分改善では到達できない空間の質・印象・体験価値を、デザイン主導型フルリノベーションによって実現してまいります。」と述べています。
アスリノ株式会社 代表取締役 三浦 奈緒子氏は、「当社はこれまで、デザイン性を重視したフルリノベーションを専門領域としてまいりました。インテリアコーディネートもサービスの一環でしたが、ドリームインテリアとの協業により、その専門性と表現力を一層強化。デザイン・機能・住み心地を高水準で統合した、より満足度の高い住空間の提供を推進してまいります。」とコメントしています。

ドリームインテリアについて
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商号: ドリームインテリア
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代表者: 加藤 英里
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所在地: 東京都世田谷区千歳台6-16-4-406
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事業内容: インテリアデザイン、マンション空間設計、リノベーション計画
リフォーム産業新聞に掲載された記事については、以下のURLで詳細を確認できます。
https://dream-interior.jp/news/news/reformnewspaper


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