絶品のお米を味わう次世代炊飯鍋「ゼロカーボンポット」が先行リリース
株式会社新陽トレーディングは、インテリアブランド「tobest cooker」より、新たな炊飯鍋「ゼロカーボンポット」のプロジェクトを応援購入サービス「Makuake」にて2026年3月28日(土)に開始しました。
「ゼロフライパン」シリーズの累計支援金額が1.5億円を記録する中、その「ゼロ」シリーズから誕生した「ゼロカーボンポット」は、お米をより美味しく炊き上げることに特化しつつ、多様な調理に対応する次世代の調理器具として注目されています。

高純度炭素材が実現する「匠の二重炎奏炊き」
「ZERO CARBON POT」は、これまで削り出すことでしか作れなかった炭素鍋を、新たな技術で成形することで誕生しました。この鍋は、「炊く」「煮る」「蒸す」「焼く」を一台で完結できる多機能性を持ちます。
特に「炊く」機能においては、金属のように高い熱伝導率と、土鍋と同様に発生する遠赤外線を組み合わせた「匠の二重炎奏炊き」が採用されています。これにより、お米本来の旨みを最大限に引き出す炊飯が可能です。
圧倒的な熱伝導率
鍋全体が一気に均一に加熱されることで、お米がやさしく動き、ふっくらと揃った炊き上がりが期待できます。

遠赤外線で旨みを引き出す
約35°C以上に温まると遠赤外線を放射し、食材の内部まで素早く加熱します。これにより、外は香ばしく、中はふっくらとした、素材の旨みをさらに引き出す仕上がりになるとされています。

「五ツ星お米マイスター」がレシピを監修
東京・浅草橋で明治18年創業の「吉田屋」五代目である小林健志氏が、「ゼロカーボンポット」を使用したお米の美味しい炊き方を監修しました。
小林氏は、「五ツ星お米マイスター」のさらに上位資格である「五ツ星お米マイスターProf.」を取得しており、全国の産地から厳選した玄米を扱い、日本の米文化を伝える「米の伝道師」として活動しています。お米のプロフェッショナルによるレシピで、誰でも美味しいお米を味わうことができるでしょう。

オール熱源対応と高い安全性
これまで直火での遠赤外線炊きといえば土鍋が一般的でしたが、土鍋のデメリットであったIH非対応という点を、「ゼロカーボンポット」はプレートを使用せずにクリアしています。IHだけでなく、オーブンやラジエントヒーターなど、様々な熱源に対応しているため、どのような家庭でも使用可能です。
また、近年注目されているPFASフリーのセラミックコーティングが施されており、健康や環境への配慮を求める方にも安心して使える製品です。品質の高いコーティングにより耐久力も高く、万が一空焚きをしてしまっても有毒ガスが発生しないと説明されています。

広がる料理の幅
「ゼロカーボンポット」は、炊飯だけでなく、「煮る」「蒸す」「焼く」といった多様な調理にも対応します。外蓋はグリルプレートとしても使用でき、肉や魚などの調理も可能です。
高い熱伝導率と遠赤外線効果により、煮物や蒸し野菜も素早く芯まで火が通り、余分な水分を出さずに素材の旨みを閉じ込めることができるとされています。

Makuakeプロジェクトの詳細
「TOBEST cooker ゼロカーボンポット」は、Makuakeにて先行予約販売を受け付けています。プロジェクト期間は2026年3月28日(土)から2026年6月21日(日)22:00までです。
詳細については、以下のMakuakeプロジェクトページをご覧ください。
tobestブランドは、顧客の暮らしに関する「悩み」や「困り」に焦点を当て、状況の回復と健康促進に繋がる日用品の展開を目指しています。より良い体験を提供するため、製品の改良と新しいアイデアの追求を続けています。


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