東京で北海道の「旨い」瞬間を
「北海道ジンギスカンと海鮮 炭火焼すすきの」は、三軒茶屋に北海道の食材が集まる小さな拠点を作ることを目指しています。地元で食べられている本当の美味しさを、最高の状態で提供するという強い想いが込められています。

特に注目されるのは、北海道産の塩水ウニを贅沢に使用した名物「うにぎり」です。これは、店主が修業した函館開陽亭すすきのとのコラボレーションメニューとして提供されます。東京にいながらにして、北海道の豊かな海の恵みを味わえる貴重な機会となるでしょう。

店主の北海道への情熱
店主は東京生まれ東京育ちでありながら、両親のルーツが札幌と函館にあったことから、幼少期より北海道を身近に感じていました。夏の休暇や冬の休暇には祖父母の家を訪れ、その度に北海道の食べ物の美味しさに深く感動したと言います。

特に、回転寿司の鮮度、臭みが全くない塩水ウニ、活きたイカの食感と肝の旨味、甘みが素晴らしいジャガイモ、そしてジューシーな切りたて生ラムの味わいは、子供心に「北海道には美味しい食べ物が集結している!北海道の食は楽しい!」という強い印象を与えました。

しかし、地元東京で現地と同クオリティの北海道食材を手軽に食べるのは難しいと感じたことから、「ならば自分でやるしかない」と決意。30歳で札幌すすきのへ移住し、10年間の修業を経て独立に至りました。

店名に「すすきの」と冠したのは、三軒茶屋に北海道の美食が集まる「すすきの」をそのまま実現したいという店主の想いが込められています。長年かけて築いた北海道での仕入れルートを活かし、地元で愛される食材を最高の状態で提供します。

希少なアイスランド産ラムと北海道直送の海鮮
この店のキーとなるメイン食材は、世界的にも希少なアイスランド産ラムです。北海道内でジンギスカンを食べ歩き、店主が最も感動したという上質な味わいの羊肉を選んでいます。アイスランドシープは9世紀から10世紀にかけて変わらぬ古代種として血統管理され、大自然の中で野草やハーブ、ベリーを食べて育った生後4~5か月のラムだけが出荷されます。日本に輸入される羊のうちわずか1%という希少性があり、その味わいは繊細で臭みがなく、甘みのある脂が特徴です。ジンギスカン鉄鍋を使い、炭火の高火力で香ばしく焼き上げます。



「北海道ジンギスカンと海鮮 炭火焼すすきの」はアイスランドラム協会の公認店舗として、その美味しさを広めていくことを目指しています。

また、すすきの地区で約10年間、老舗の海鮮居酒屋で培った独自の仕入れルートとノウハウを活用し、北海道各地から本当に美味しい海産物を直送で仕入れています。ミョウバン不使用でとろける甘みと旨味を楽しめる「塩水ウニ」をはじめ、カニ、ボタンエビ、殻付き牡蠣、活ホタテなど、北海道ならではの海の幸を店内の水槽で管理し、鮮度と品質を保って提供します。


これらの料理を引き立てる美味しいお酒も不可欠です。ソムリエ厳選のワインや北海道の地酒が用意され、料理の美味しさを引き上げるマリアージュを提案します。

三軒茶屋を選んだ理由
店主が三軒茶屋を出店場所として選んだのは、この街が持つ「ちょうどよい距離感と温度感」に強く惹かれたためです。渋谷から2駅という立地ながら観光地化し過ぎず、日常的に通う人々が街の文化を築いている場所であると感じています。

路地に小さなお店が集まり、常連客同士の会話や店主と客の距離の近さが自然に生まれる、そんな空気が今も残る三軒茶屋で、「日常の中でふらっと立ち寄れる店」「自分の場所としてリラックスできる店」を目指しています。

開業支援クラウドファンディングについて
高品質な食材を惜しみなく使い、店主の目が届く範囲で接客クオリティを維持するため、開業支援クラウドファンディングが実施されています。

工事中の店内は、黒を基調とした落ち着いた空間にすすきのをイメージした装飾が施される予定です。1人でもカウンターで楽しめるような設計となっています。

小規模店舗だからこそ、オーナー店主の目が行き届き、仕入れ量の最適化や食材ロスの抑制、その日の良い食材に合わせた日替わりメニューの提供が可能です。これにより、生産者に正しく還元される「応援型の仕入れ」を実現し、客と店主の交流が深い店を目指しています。

季節に合わせて旬の北海道野菜も提供されます。

リターンの詳細
今回のクラウドファンディングでは、「お店を体験すること」と「北海道の本物の食材を感じること」を軸に、様々なリターンが用意されています。
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ご来店タイプのリターン:開業直後だからこその特別価格で、通常1万円のコース(飲み放題込・税別)をベースに、ワイン・シャンパーニュセットなど、用途に応じて選べるプランがあります。北海道直送の天然海鮮、ジンギスカン、炭火焼を軸とした内容で、ソムリエ資格を持つ店主が料理に合わせてセレクトするワインとのマリアージュも魅力です。
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ご自宅配送タイプのリターン:店主が築き上げてきた北海道の仕入れルートを最大限に活用し、現地でも評価の高い食材をそのまま直送します。塩水ウニ、活ホタテ、タラバガニなどの海産物や、アイスランド産ラムのラムチョップやブロック肉も用意され、自宅で専門店のクオリティを楽しめます。
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特別リターン:営業時間外の貸切利用権も用意されており、接待や会食、仲間内の集まりなどに活用できる、開業直後の小さな店だからこそできる距離の近い体験型のリターンです。
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その他:シンプルなお食事券や応援プランも用意されており、将来来店を予定している方や、支援という形で関わりたい方、それぞれの距離感で応援できる設計となっています。
これらのリターンは、派手さよりも「実際に価値があるもの」「必ず喜んでいただけるもの」を重視しており、北海道すすきので約10年間現場に立ち続けた経験と仕入れ力が還元される内容です。




クラウドファンディングの詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://camp-fire.jp/projects/901941/view
店主プロフィール

店主の西川 慧(にしかわ あきら)氏は41歳、東京出身です。幼少期から自動車と食を愛し、高校生から専門学生時代は居酒屋や焼き肉店でのアルバイトに明け暮れました。その後、自動車雑誌の編集・ライターを6年間、電通グループで広告・マーケティングを5年間経験。30歳で札幌すすきのへ移住し、北海道素材の老舗海鮮居酒屋「函館開陽亭すすきの」で約10年間、経営全般に携わりました。その間にJSAワインソムリエ資格を取得。海鮮居酒屋退職後は、すすきのの人気ジンギスカン店でジンギスカンを学び直し、この度、東京で独立開業します。広告、経営、飲食と多岐にわたる経験を経て、自身の店をオープンさせることになりました。
店舗情報
北海道ジンギスカンと海鮮 炭火焼すすきの
店主 兼 オーナーソムリエ:西川 慧
住所:東京都世田谷区太子堂4-23-9 Ordin三茶1stビル 4階
Email:nishikawa@sumibi-susukino.com
TEL:03-6450-7521
Instagram:sumibi_susukino
※店舗オープンは3月上旬の予定です。


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