テクノロジー

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“場所起点”の高度なアプリ利用統制を実現!JMAS「KAITOセキュアカメラ」とIoT-EX「BizMobile Go!」が連携

株式会社ジェーエムエーシステムズ(JMAS)とIoT-EX株式会社は、スマートフォン業務利用のセキュリティ統制強化を目指し、「KAITOセキュアカメラ」とモバイルデバイス管理サービス「BizMobile Go!」の連携を開始しました。この連携により、位置情報に基づいたアプリの自動制御が可能となり、機密性の高い現場での情報漏えいリスク低減と運用負荷削減が期待されます。
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松尾研発スタートアップAthena Technologiesが「Japan DX Week 2026 名古屋」に出展、AIセキュリティとDXソリューションを展示

株式会社Athena Technologiesは、2026年2月25日から27日までポートメッセなごやで開催される「Japan DX Week 2026 名古屋」に出展します。企業のAI活用における課題を解決する最新のセキュリティプラットフォームやDXソリューションを紹介します。
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企業の生成AI活用を習慣へ導く、業務OS「OKRA」β版が提供開始

株式会社TOMUPは、企業の生成AI活用を定着させることを目指し、法人向けAIアシスタント「OKRA(Open Knowledge Real-time AI Assistance)」のβ版提供を開始しました。PC業務の文脈を理解し、最適なAI活用方法をリアルタイムで提示することで、全社員がAIを日常的に活用できる組織への変革を支援します。
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化学・プロセス工業の効率化と省エネを推進!「分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー」セミナー開催

(株)シーエムシー・リサーチが2026年3月24日に開催するオンラインセミナーでは、化学・プロセス工業における分離プロセスの工業化スケールアップと省エネルギー化に焦点を当てます。フリーソフト化学プロセスシミュレータやピンチテクノロジーの活用法を学び、実務に直結する知識を習得できるため、プロセス開発に携わる技術者や研究者にとって有益な内容です。
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世界初、指の動きまで指導する対話型AIピアノコーチ「AI Music Coach」日本上陸

音楽テック企業ROLIが、ハンドトラッキング技術と対話型AIを融合した画期的なピアノコーチングシステム「AI Music Coach」を日本で展開することを発表しました。このシステムは、従来の音の正誤判定だけでなく、指の動きや弾き方までリアルタイムで解析し、まるで専属コーチのように学習をサポートします。
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US Conec、白山、SANWA Technologiesが超小型フォームファクタMMC多心光コネクタとTMTフェルールの共同開発契約を締結

US Conec、白山、SANWA Technologiesの3社が、次世代データセンターの光アーキテクチャを支える超小型フォームファクタ(VSFF)MMC多心光コネクタおよびTMTフェルールのマルチソース化・共同開発に関する契約を締結しました。これにより、高密度光接続ソリューションのサプライチェーン基盤が強化されます。
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英検®要約問題のAI採点が進化!指定語数逸脱は即「0点」判定へ、厳格な本番対応で学習をサポート

スタディスタジオ株式会社が提供する英検®学習アプリ「スタスタApps」のAI採点(要約)機能がアップデートされました。これにより、英検®の要約問題で指定語数から1語でも逸脱した場合、採点基準に従い総合0点として判定されるようになります。これは、2025年度第3回検定の一次試験Web合否公開後にSNSなどで多数報告された「要約0点」の事態を受け、学習者が本番で失点するリスクを減らすことを目的に実施されました。
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株式会社SIGQ、インシデントマネジメント特化のAgentic AI「Incident Lake」開発で1.23億円の資金調達を実施

インシデントマネジメントに特化したAgentic AI「Incident Lake」を開発する株式会社SIGQは、プレシリーズAラウンド・ファーストクローズにおいて、総額1億2,300万円の資金調達を実施しました。この資金は、「Incident Lake」のGo-to-Market戦略を本格化させ、エンタープライズ領域での展開を加速するために活用されます。みずほキャピタルやSMBCベンチャーキャピタルをはじめ、多くの著名な個人投資家が参画しており、その技術と事業モデルへの期待の高さがうかがえます。
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IoT-EXがMicrosoft Intune向けジオフェンス機能「BizMobile Go! Geofence」を提供開始

IoT-EX株式会社は、Microsoft Intune環境において、地理的境界(ジオフェンス)に応じてデバイスのセキュリティグループを自動的に切り替える新サービス「BizMobile Go! Geofence」の提供を2026年2月17日より開始しました。これにより、特定の場所に応じたデバイスのセキュリティポリシー適用が自動化され、企業のゼロトラスト・セキュリティ戦略を強化します。
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玄関の不安を解消する次世代スマートロック『Aku』Makuakeで先行販売開始

子育て・共働き世帯の玄関まわりの不安を解消するため、鍵、カメラ、双方向通話、通知機能を1台に集約したカメラ一体型スマートロック『Aku』がMakuakeにて先行販売を開始しました。玄関の様子をリアルタイムで確認し、外出先からでも来訪者と会話できるなど、新たな玄関体験を提供します。
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AIとWindowsがビジネスの未来を拓く「Windows AI Day」が3月2日に開催

株式会社インプレスは、最新のWindowsとAI技術をテーマにした1Dayイベント「Windows AI Day─ AIと共に進化するWindows、あなたの仕事の最強パートナーへ ─」を2026年3月2日に東京国際フォーラム ホールB7で開催します。日本マイクロソフト特別協賛のもと、AI PCが仕事の最強パートナーとなる可能性を探り、最新デバイスと活用事例が公開されます。
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ものづくりの総合技術展「TECHNO-FRONTIER 2026」にソフトバンクが協賛出展、AIと製造現場の融合を提示

2026年7月に東京ビッグサイトで開催されるものづくりの総合技術展「TECHNO-FRONTIER 2026」に、ソフトバンク株式会社が協賛出展することが決定しました。本展示会では、AIと製造現場の融合をメインテーマに掲げ、ソフトバンクが持つ通信・デジタル領域の知見を活かし、産業分野におけるAI活用の可能性や次世代のものづくりを考えるヒントを提供します。
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マクニカがASM新サービスを提供開始、サイバー攻撃対策を強化

マクニカは、ASM(Attack Surface Management:攻撃対象領域管理)市場での豊富な知見を活かし、予算やリソース不足でASMに取り組めない企業、または導入後に活用しきれていない企業を支援する新サービス「ASM Entryサービス」と「ASMアラートトリアージサービス」の提供を開始しました。これにより、企業規模やセキュリティ成熟度を問わず、継続的なリスク低減が可能になります。
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コープさっぽろ、「Sprocket Personalize for App」を導入し、トドックアプリの組合員体験をパーソナライズ

生活協同組合コープさっぽろは、多様な組合員のニーズに応えるため、アプリ接客ソリューション「Sprocket Personalize for App」を「トドックアプリ」に導入しました。このソリューションは、アイリッジの「APPBOX」とSprocketの知見を組み合わせ、一人ひとりに最適化されたアプリ体験を提供します。
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「LegalOn」がAPIを公開、外部システムとの連携で法務業務の効率化を推進

LegalOn Technologiesが提供する法務特化型AIエージェント搭載の「LegalOn」がAPIを公開し、外部システムとの連携を開始しました。第一弾として人事・組織情報の自動連携を実現し、企業の運用負担軽減とセキュリティ強化に貢献します。
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日本最大級のD2Cカンファレンス「Why!? Direct.2026」にGROWTH VERSEが参加、AIドリブンなLTV最大化の法則を解説

株式会社GROWTH VERSEが、日本最大級のD2C・EC合宿型カンファレンス「Why!? Direct. 2026」にランチスポンサーとして参加し、執行役員CSO井上氏が「AIドリブンの成長法則」と題してLTV(顧客生涯価値)を最大化し全体の売上を伸ばす施策について講演したことを紹介します。同社が提供するマーケティングAI Agent「AIMSTAR」についても解説します。
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日本のミックスドシグナルIC市場、2035年末には113.6億米ドルに到達予測 – 堅調な成長を支える政府の取り組みと技術革新

Research Nesterの調査によると、日本のミックスドシグナルIC市場は2025年の73.2億米ドルから2035年には113.6億米ドルへ成長すると予測されています。この成長は、政府の半導体産業活性化策やSociety 5.0の推進、EV普及が主な要因です。最新の技術革新や地域ごとの市場動向についても詳しく解説します。
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Comfee、新開発のドラム式洗濯乾燥機「CD-105DA1(W)」を発売 – 洗剤自動投入とコンパクト設計で新生活をサポート

家電ブランドComfeeは、洗濯容量10kg・乾燥容量5kgのドラム式洗濯乾燥機「CD-105DA1(W)」を2月16日に発売しました。洗剤自動投入システムやコンパクトな薄型ボディ、自動槽洗浄・乾燥機能など、日々の洗濯を効率化し、快適な生活をサポートする機能が充実しています。
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日本の携帯電話用半導体市場、2035年には67.4億米ドル規模へ成長予測

Research Nester Inc.の調査によると、日本の携帯電話用半導体市場は2025年の35.7億米ドルから、2035年には67.4億米ドルに達すると予測されています。政府の強力な支援とデジタルトランスフォーメーションの進展が市場成長の主要な要因です。
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日本のイーサネットスイッチ市場、2035年には11.6億米ドル規模へ成長予測

Research Nesterの市場調査によると、日本のイーサネットスイッチ市場は2025年の7.9億米ドルから2035年には11.6億米ドルに達し、年平均成長率4.11%での成長が見込まれています。この成長は、グリーンデータセンターの拡大、スマートシティプロジェクト、5Gインフラの普及など、複数の要因によって推進されています。