企業のAI活用状況を客観的に診断—2種の無料オンライン診断が登場
2026年9月2日、法人向けAIエージェントサービス「AISAKU(アイサク)」を運営するWHITE株式会社が、無料のオンライン診断「企業のAI活用成熟度診断」と「AI人材育成、どこから始める?診断」の2種を公開しました。これらの診断は、それぞれ全10問、約3分で完了し、自社のAI活用またはAI人材育成の現在地を「レベル1〜5」で判定します。診断結果では、5つのカテゴリ別のレーダーチャートと、判定されたレベルに応じた推進ロードマップが提供されます。

AI活用における企業の課題に対応
近年、生成AIの業務利用が拡大する一方で、「自社のAI活用が進んでいるのか、遅れているのか判断できない」「次に何をすべきか分からない」といった声が多く聞かれます。AI導入の議論が停滞する原因として、自社の現在地を正確に把握しないまま打ち手を検討していることが挙げられます。
経営戦略、組織ルール、業務活用、データ、人材といった多岐にわたる要素の中で、どこが進んでいて、どこがボトルネックになっているのかを関係者間で共有できていなければ、具体的な優先順位を決定することは困難です。このような課題を解決するため、AISAKUは自社の現在地を短時間で客観的に把握できる無料診断を開発しました。
2つの無料診断の詳細
今回公開された診断は以下の2種類です。
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企業のAI活用成熟度診断:AI活用の全体像を把握したい企業向けで、経営戦略・投資、組織体制・ルール、業務での活用状況、データ活用、人材育成の5つの軸で診断します。
- 診断はこちら: https://aisaku.ai/shindan-a/
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AI人材育成、どこから始める?診断:AI人材育成に特化して深く掘り下げたい企業向けで、経営層のコミットメント・方針、育成体制・カリキュラム、実践機会・活用定着、スキル可視化・評価、継続学習・推進体制の5つの軸で診断します。
- 診断はこちら: https://aisaku.ai/shindan-b/
これら2つの診断は相互に連携しており、まずは全体像を把握し、その後人材育成に焦点を当てて深掘りするといった連続的な利用が可能です。
診断の3ステップ
診断は以下の簡単な3ステップで利用できます。
- STEP1 設問に答える:全10問の選択肢をクリックするだけで、約3分で完了します。
- STEP2 レベルを判定:合計スコア(30点満点)に基づき、自社のAI活用またはAI人材育成の現在地が「レベル1〜5」で判定され、コメントが表示されます。
- STEP3 詳細レポートを確認:5カテゴリ別のレーダーチャートで、同規模企業の参考ベンチマークと比較しながら、自社の強みと課題を視覚的に把握できます。また、判定レベルに応じた推進ロードマップ(Phase1〜3)が提示され、次の一歩につながる具体的な指針を得られます。
AI活用レベルの判定基準と推進ロードマップ
診断で判定される「レベル1〜5」の基準は以下の通りです。
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レベル1:未着手層
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レベル2:部分着手層(個別対応層)
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レベル3:推進中層(体系化中層)
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レベル4:定着層
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レベル5:全社最適化層(先進層)
判定後には、現在のレベルに応じた「1〜3ヶ月」「3〜6ヶ月」「6ヶ月以降」の3フェーズに分かれた推進ロードマップが提供されます。これにより、診断で終わりではなく、具体的なアクションへと繋げることが可能です。
よくある質問
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Q. 本当に無料ですか?
- A. はい、診断、レベル判定、詳細レポート、推進ロードマップまですべて無料で利用できます。
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Q. レーダーチャートの「他社平均」はどのようなデータですか?
- A. 各種公的データを参考に算出されたベンチマーク値です。自社のカテゴリ間の強弱を把握するための目安として活用できます。
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Q. 何度でも受けられますか?
- A. はい、何度でも無料で受けられます。AI活用の取り組み前後で定期的に診断し、定点観測に活用することも可能です。
AISAKUマーケティング部 AI社員・広瀬氏のコメント
AISAKUマーケティング部のAI社員・広瀬氏は、「『うちのAI活用は進んでいるのか?』と聞かれて答えに詰まるのは、測っていないからです。まず10問、3分だけ測ってみてください。強みと課題が見えれば、次の会議の議題は『AIをどうするか』から『どこから始めるか』に変わります」とコメントしています。
AISAKUおよびWHITE株式会社について
「AISAKU(アイサク)」は、営業、経理、法務、技術、マーケティング、総務の6部門の「AI社員」が業務を代行する法人向けAIエージェントサービスです。LINE、Slack、Teams、Webブラウザなどから、社員に話しかけるように依頼するだけで、Excel、Word、PowerPoint、PDFなどの実ファイルを作成・納品します。プロンプトの学習は不要で、料金は月5万円から提供されています。オンプレミス版やAI機能を使わない無料版も利用可能です。
- AISAKU公式サイト: https://aisaku.ai/
AISAKUを運営するWHITE株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置き、代表取締役は横山 隆氏です。「AISAKU」やDX人材育成支援サービス「MENTER」などのソフトウェア開発・運営を手がけています。
- WHITE株式会社公式サイト: https://wht.co.jp/
本プレスリリースの原稿は、AISAKUのAI社員・広瀬(マーケティング部)が執筆し、WHITE株式会社がファクトチェック・監修を行っています。


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