CLINKS、6年連続で「健康経営優良法人2026」大規模法人部門に認定

ビジネス

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している企業を「見える化」し、従業員や求職者、関係企業、金融機関などからの社会的な評価を高めることを目的とした顕彰制度です。CLINKSは、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境の構築を目指し、健康づくりに関する様々な施策に積極的に取り組んでいます。その結果、2021年には中小規模法人部門(ブライト500)に選出され、2022年からは大規模法人部門に認定されており、今回の認定で6年連続となります。

CLINKSの健康経営への具体的な取り組み

CLINKSは、従業員の健康を多角的にサポートするため、以下の取り組みを実施しています。

  1. 全社員に対する定期健康診断受診の徹底
    2024年度の健康診断受診率は実質100%を達成し、従業員の健康状態の把握に努めています。

  2. 生活習慣病予防に対する取り組み
    毎週水曜日の朝礼時にはストレッチやヨガを実施しているほか、月に1回、外部講師による健康セミナーやスポーツインストラクターによるオンラインレッスンを開催。さらに、提携スポーツクラブの無料利用も可能にし、従業員の運動習慣を支援しています。

  3. 福利厚生の拡充
    35歳以上の従業員を対象とした人間ドック受診費用補助や、女性従業員を対象とした婦人科検診受診費用補助を実施し、疾病の早期発見・早期治療を促しています。

  4. コミュニケーションの促進に向けた取り組み
    従業員のコミュニケーション促進を目的としたイベントの実施や、公認コミュニティー活動の支援を行っています。また、フリーアドレスオフィスや社内ブログ・SNS・アプリなどのコミュニケーションツールを活用し、社員間の交流を活発化させています。オンラインコミュニケーションに対して手当を支給する制度も導入しています。

  5. 徹底した感染症予防対策の実施
    経営トップが従業員の健康を最優先にする旨を発信し、全ての事業場において感染症予防環境の整備と予防策の徹底を図っています。インフルエンザ、麻しん、風しんの一部費用補助も行っています。

  6. 育児または介護と就業の両立支援
    育児との両立に関する研修や、男性育休の取得を促すための管理職研修を実施しています。介護との両立に関する相談窓口を設置し、アンケートを通じて従業員の介護状況を定期的に確認。在宅勤務や週休3日制など、育児や介護で利用できる法定以外の柔軟な勤務制度も提供しています。

今後の展望

CLINKSは、今後も「健康経営」の新たな施策を検討・実施し、従業員一人ひとりが元気でイキイキとした生活を送れるよう、健康管理について積極的に支援していく方針です。

CLINKSの健康経営への取り組みに関する詳細はこちらをご覧ください。
CLINKSの健康経営への取り組み

会社概要

  • 会社名:CLINKS株式会社

  • 代表者:代表取締役 河原浩介

  • 設立:2002年12月

  • 所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F

  • URLhttps://www.clinks.jp

  • 主な事業内容

    1. ITアウトソーシング事業
    2. システム開発事業
    3. AIサービス事業
    4. 教育訓練事業

コメント