「箱」はできたけれど「中身」が伴わないケース
オフィスレイアウトの変更時、どうしても目に見えるデザインや新しい家具の選定に意識が集中しがちです。しかし、実際に業務を開始してみると、以下のようなトラブルに直面することが少なくありません。
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フォンブースを設置したものの、近くにコンセントがなく、延長コードがむき出しになっている。
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フリーアドレスを導入した結果、特定の場所に人が集中し、Wi-Fiの接続が不安定になった。
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パーテーションで区切ったにもかかわらず、隣の会議の声が聞こえてしまい、機密性の高い会話ができない。
これらの問題は、多くの場合、「電気」「通信」「音」といった「見えないインフラ」の整備が後回しになったことが原因で発生します。

快適なハイブリッドワークを支える3つの「見えないインフラ」
見た目の良いオフィスを、機能的で生産性の高い空間へと進化させるためには、以下の3つのインフラ整備が不可欠です。
1. 電源・コンセントの最適化
ノートPC、スマートフォン、モニターなど、現代の働き方において電源の確保は非常に重要です。動線を妨げるような延長コードのタコ足配線は、美観を損ねるだけでなく、火災や転倒のリリスクを高める可能性もあります。床下配線(OAフロア)の再構築や、デスク配置に合わせた適切な電源タップの増設など、根本的な電気工事による対応が求められます。
2. 安定した通信・ネットワーク環境
Web会議中に映像や音声が途切れることは、業務効率の低下だけでなく、クライアントからの信頼を損なうことにもつながります。オフィスレイアウトの変更や同時接続人数の増加に合わせて、ルーターの配置見直し、Wi-Fiアクセスポイントの増設、そして必要に応じた有線LANの敷設など、ネットワーク環境の根本的なアップデートが必須です。
3. 音漏れを防ぐ空間・防音設計
Web会議の増加により、「音」に関するトラブルが急増しています。簡易的なパーテーションではなく、吸音効果のあるパネルの設置や、天井裏までしっかりと塞ぐ防音性の高いスチールパーティションの導入など、用途に応じた建材選びと確かな施工技術が求められます。

デザインから通信・電気工事まで対応するワンストップ・ソリューション
多くのオフィスデザイン会社や内装業者は、通信・電気工事を外部の専門業者に委託しています。このため、「デザインとインフラの連携がうまくいかない」「工期が長引く」「中間マージンが発生しコストが高くなる」といった課題が生じがちです。
株式会社アルファーテクノは、通信・電気工事の専門家として、内装工事、家具・OA機器の導入、そしてオフィスDXまでを自社で一貫して対応する「働く環境のワンストップ・ソリューション」を提供しています。
このソリューションにより、以下のようなメリットが期待できます。
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インフラを見据えたレイアウト提案: 電気やネットワークの配線を考慮した上で、最も効率的で美しいレイアウトの提案が可能です。
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コストと工期の削減: 複数の業者とのやり取りが不要になり、中間コストを削減し、スピーディーな施工を実現します。
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豊富な実績: パーテーション工事の専門サービスも展開しており、音や空間に関する課題解決において実績があります。
「Web会議が増えてオフィスが使いにくくなった」「レイアウトを変更したいが、何から手をつけて良いか分からない」といったお悩みを抱える企業は、インフラの土台からオフィス環境を改善する株式会社アルファーテクノへ相談してみてはいかがでしょうか。
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