令和トラベル、ホスピタリティ業界向けウェビナー「AI時代の”おもてなし”戦略」を4月15日に開催

ビジネス

AI時代の「おもてなし」戦略とは

ChatGPTの登場から約2年半が経過し、生成AIの業務活用はあらゆる産業で本格化しています。特に「人」が価値の中心であるホスピタリティ産業において、テクノロジーとの共存は重要なテーマの一つです。このウェビナーでは、「AIに仕事が置き換わる」という視点ではなく、「AIを活用して“おもてなし”をどう拡張するのか」という前向きな視点から、これからのホスピタリティ産業のあり方が紐解かれます。

ホスピタリティ産業の皆様が抱える「AIで業務は変わると聞くが、”おもてなし”の現場で本当に使えるのか」「導入したいが、何から考えればいいのか分からない」といった疑問に対し、現場目線で考える”人にしかできないこと”と”AIに任せるべきこと”の境界線を整理し、経営や現場の意思決定に役立つ視点が提供されます。

ウェビナープログラム

ウェビナーは、キーノートセッションとパネルディスカッションの二部構成で進行します。

キーノートセッション

前半のキーノートセッションでは、株式会社令和トラベル 代表取締役CEOの篠塚 孝哉氏より、旅行業界におけるグローバルなAIトレンドや、テクノロジーが拡張する”おもてなし”の未来像について解説が行われます。

パネルディスカッション

後半のパネルディスカッションでは、「食べるお宿」として知られる「食べるお宿 浜の湯」代表の鈴木良成氏を招き、現場が大切にする”おもてなし”の哲学や、AIやテクノロジーとどう向き合っていくべきかについて、テクノロジー企業と宿泊施設、それぞれの視点から議論が展開されます。

登壇者紹介

鈴木 良成氏(食べるお宿 浜の湯 代表取締役)

1964年生まれ。伊豆・稲取温泉の釣り宿「浜の湯」の長男として育ち、大学卒業後に山形県の旅館で2年間修行を積んだ後、家業に参画。広告宣伝費をかけず料理原価に投資する独自の経営方針で、5室の民宿を56室の人気旅館へと成長させました。2008年に代表取締役社長に就任し、「食べるお宿」として料理部門で全国1位を獲得するなど、旅行サイト各社で高い評価を得ています。2024年2月には著書『食べるお宿浜の湯 おもてなしの神髄』を刊行しました。

鈴木良成氏

篠塚 孝哉氏(株式会社令和トラベル 代表取締役CEO)

2011年に株式会社Loco Partnersを創業し、2013年に宿泊予約サービス「Relux」を開始。2017年春にはKDDIグループにM&Aにより経営参画しました。2020年3月にLoco Partnersの社長を退任後、2021年4月に株式会社令和トラベルを創業。「あたらしい旅行を、デザインする。」をミッションに海外旅行代理業を展開し、2022年4月には旅行アプリ『NEWT(ニュート)』をリリースしました。

篠塚孝哉氏

受田 宏基氏(株式会社令和トラベル 執行役員CBO)

2018年に株式会社Loco Partnersにジョインし、新規事業として民泊事業の立ち上げ責任者を務め、年間600施設の掲載を実施しました。その後、東日本の新規営業チームリーダーを経験し、2020年4月には「TASTE LOCAL」を共同創業。2021年より令和トラベルに執行役員としてジョインしています。

受田宏基氏

イベント概要

  • タイトル:「AI時代の”おもてなし”戦略 〜ホスピタリティ産業の未来を、テクノロジーで切り拓く〜」

  • 主催:株式会社令和トラベル

  • 日時:2026年4月15日(水) 13:00~14:00

  • 形態:オンラインイベント(Google meet)

  • 参加費:無料

  • 参加方法:事前登録制

参加申し込み方法

参加を希望される方は、以下のフォームより事前登録が必要です。
参加申し込みフォーム
登録後、視聴用URLがメールアドレスに送付されます。

株式会社令和トラベルについて

令和トラベルは「あたらしい旅行を、デザインする。」をミッションに掲げ、旅行における新たな体験や社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しており、旅行業界のDX推進を通じて社会価値の創造に挑戦しています。

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